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| 消灯 | 点灯 |
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| フィルタ(イエロー) | フィルタ(グリッド) |
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| フィルタ(グリーン) | フィルタ(ブルー) |
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| フィルタ(レッド) | フィルタ(パープル) |
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| フィルタ(スーパーマーブル) |
2009年9月アーカイブ
カベテラス技術研究所において『スーパーマーブルフィルタ』の開発に成功しました。
ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ
開発にかかった予算は105円也。
透明のカードケースを直径60mmにくりぬいて、マッキーで着色です。
小学生の工作みたいですが、室内で実験してみるといい感じ。おもしろいです。早くフィールドテストを行いたいなぁ。
試行用に購入した「SFXプレミアム SF705XP」ですが、本体の重量が約460g、単1アルカリ電池を4本入れると約980gとなります。
しかし、 eneloop(SANYO)を電池スペーサー
に挿入して利用すると、約620gで通常より260gも軽くなります。もちろん単1と単3ですから容量がことなり実用点灯時間も大きく劣りますが、ランニングコスト・持ち運びの負担・環境配慮を考えるとeneloopの採用がおすすめのようです。
さて、本当にフラッシュライトでライトアップができるのだろうかと・・・まずは、試行してみなきゃね。そこで、まずは機材をそろえなければ!
■フラッシュライト
もちろん「明るさ」が最大ポイントですが、本体や電池のコストパフォーマンスも重視し、かつ入手しやすいメーカー(近所の量販店でも扱っている)ことなど理由で「SFXプレミアム SF705XP(GENTOS)」を購入しました。
SFXプレミアム SF705XP仕様等
| 使用光源: | 高輝度チップタイプ白色LED×3個 |
| 明るさ: | 約500ルーメン(最大時) |
| 使用電池: | 単1アルカリ電池×4本 |
| 電池寿命: | 実用点灯(Highモード)約7時間/(Lowモード)約28時間 |
| 最大出力: | 約6.39W |
| 照射距離: | 約146m(最大時:スポットビーム時) |
| その他: | フォーカスコントロール機能搭載(8度から22度まで無段階調節) |
| 防滴仕様 |
■三脚
さすがに、フラッシュライトを手に持ったままでライトアップは難しい。で、安定して地上に固定できる機材が必要。しかも自由に照射角度を微調整しながら固定できるものが必要。となると三脚ですね。
幸いなことに最近は安価なものも販売されているのです。選択条件は、軽量(1kg以下)+クイックシュー付+必要充分の耐加重+3ウェイ雲台で探したところデジカメ用の「DG-CAM11(サンワサプライ)
■どうやってフラッシュライトを三脚に固定するか
フラッシュライト本体に加工することも考えましたが、一応だけど防水機能もあるし、もしもメーカー修理の必要があった場合を考えるとそのままで使いたい。
思案の結果、スポッとはめ込むだけの筒のようなモノを取り付けることにしました。仕事帰りにホームセンターによって、良さそうな大きさの排水用塩ビ管継手「TS継手ソケット40(材質:塩化ビニール)」を発見。これなら1個100円台!
早速、フラッシュライトを差し込むと上手い具合にヘッド部分が引っかかります。ほぼ上向きでの使用ですので固定する必要もありません。これを採用します。この継手ソケットの真ん中ぐらいにカメラ用(1/4-20UNC)のインチネジをタップで加工しました。これで、三脚に取り付けられます。
仕様時には三脚をしっかり設定した後にフラッシュライトを差し込むだけでOK。そのうち、もっとピタッと固定できる機材をみつけたいけど、試行ならこれで十分だとおもいます。
■カラーフィルタも欲しい

次のテーマは「着色」と「光量調整」の方法。
着色は、セロファンでも十分。簡単にフラッシュライトにつけちゃえば実現できそうですが、もちょっと工夫して排水用塩ビ管継手「DV継手ソケットDVDS50(材質:塩化ビニール)」を使ってみます。ソケットの内側にある縁が、ちょうどSF705XPのヘッドに上手い具合に引っかかるので即採用です。本体を差し込む場合と異なりこちらはピッタリフィットさせたいので厚さ2mmのフェルトシートを貼付けました。
これに直径60mmにくりぬいた塩ビ板や下敷きやとにかく透明なモノなどをのっければフィルタ代わりです。簡単に差し替えられるのでいろいろ試せそうです。
さらに、枚数を重ねれば光量調整もできそうなのでこれで試行をして行きます。
しばらくお待ちください。








