今日は四月の第三土曜日、月に一度のサロンの日です。
今日のおやつは「鳳梨萬頭」

「バリアフリーのまちづくりを考える」がテーマでした。
お店・公共交通・駐車場・点字ブロック・トイレ・ホテル...etc
まちのバリアフリーについてさまざまな考えや思い、意見が
あがりました。
おもしろいことに、みんなの意見を重ね合わせると
例えば、点字ブロックがあるのはみんな知っています。
それを必要とする人がいることも知っています。
だけど、どんな風に使われているのかよくわかりません。
車椅子マークの駐車場も、ほかより広いことは知っています。
でも、他より広く作られている、
そのわけを知る人は多くないのかもしれません。
話をするうち、わたしたちは改めて気がつきました。
この街にはいろんな人が住んでいます。行き交っています。
まちに住む人、まちを行き交う人
ひとのひとに対する優しさや尊敬、さまざまな想いが
バリアフリーの始まりなのかもしれません。
"バリアフリー"はやさしい街の合言葉。
私たちの街にはいろんな人達が暮らしています。
私たちは毎日たくさんの人と出会っています。
今、あなたの隣にいるのは誰ですか?
センタースタッフ 瀬戸口 でした。