棚からひとつかみ

本日のブログ記事では、センターの書棚からおススメの本をご紹介します。

今回取り上げるのは

 

『利益が上がるNPOの経済学』 跡田直澄 著 (集英社,2005年)

『世界一わかりやすいブログ Windows & Macintosh対応』

SIHO・ビバマンボ 著 (講談社,2006年)

 

の二冊です。

 

 『利益が上がるNPOの経済学』

 

「ボランティアはタダ働き」

 

まずはそんなイメージを捨てましょうというお話から始まります。

非営利活動、でもタダじゃない。活動を末長く続けるためには、

自分たちで責任をもって、資金を稼いでこそよりよい活動ができる!

寄付金や助成金だって"集めてくるもの"

必要なお金は集めなきゃ入ってこない。

 "お金の流れ"をきっかけにして、

実例とアイディアで"続けるための"NPO活動のあり方を探ります。

 

『世界一わかりやすいブログ』

 

 個人でも簡単に情報の発信ができる道具、それがブログです。

活動の様子を載せたり、イベントの告知、日々のつぶやきなど

使い方を知ると、暮らしと市民活動を結ぶとっても強い味方になります。

ブログサイトの選び方から登録・設定・記事投稿・デザインまで

項目別・ブログサイト別の非常に親切な解説。

知りたいことがすぐに見つかる便利な一冊です。

 

本日ご紹介した本は、くれ市民協働センター

図書閲覧コーナーにあります。このほかにも

まちづくりや市民活動に役立つ本を揃えて

皆様のお越しをお待ちしています。

 

くれ市民協働センタースタッフ 瀬戸口でした。