今日はサロンの日でした。本日のテーマは
「呉のまちの好きなところを語ろう」

みなさんは自分の住む街は好きですか?
まずは呉の街の中で好きな場所を
ご参加の皆さんに訊きました。
それは刻々と変わる街の景色であったり
変わらない自然の営みであったり、実に様々でした。
夕日の美しさを挙げた方もいらっしゃいました。
呉の夕日はとても綺麗です。
空が茜色に燃えるとき、海は黄金色に輝き
船のシルエットが映えます。
盛り上がったのは、"呉のおいしい食べ物"のお話
呉の食べ物といえば、まずはお祭り時期の"いがもち"
調べてみると、米粒が毬栗にみえるとか、
おにぎりを模しているとか由来は諸説ありますが、
はっきりしません。いずれにせよ人々の想いや
知恵が隠されているのかもしれません。
もちろん特別な日の食べ物ではなくとも、
生産量日本一を誇る牡蠣、新鮮さが命の小イワシなど、
呉には美味しいものがたくさんありそうです。
「地元の人にとっては当たり前すぎて気づきにくいこともあるのでは?」
というお話が、瀬戸口としてはとても腑に落ちました。
地元のお祭り、食べ物・匠の技...
ありふれているとは言いますが、普段の生活の中で
呉の街を意識することってあまりなかったかもしれません。
土よう日サロンでもっと呉の街を身近に感じたいと思った
くれ市民協働センタースタッフ 瀬戸口 でした。