2010年6月アーカイブ

6月20日(日)、広島市内で行われた

『世古一穂さんと一緒にコミュニティーを考える

「協働の仕組みづくり・人づくり』という講演会に参加してきました。

 これはNPO法人キャリアネット広島さんの結成五周年を記念したもので

NPO法人NPO研修・情報センターから、世古一穂さんが来られて講演をされました。

 

講演では

協働は社会のあり方を考えるところからはじまりますよ、

目標とする社会を目指す時に、

行政・市民・企業それぞれに何ができるのか

何をするのかをみんなで考えましょうというお話でした。

また市民のひとたちも、まちをどんな風に良くしたいのか、

何が必要なのかきちんと企画・提案できるようになると

いいですね、とのことでした。

 

講演の後も、NPOの方や行政のかた、企業のかたなど

様々な視点をお持ちの方々と交流でき、とても勉強になった一日でした。

 

くれ市民協働センタースタッフの 瀬戸口 でした。

平成22年度第1回目利用者協議会開催!!

こんにちは、雨が多い時期になってきました。
スタッフの山本です。

昨日はくれ市民協働センターの第1回目の利用者協議会がセンターで行なわれました!!

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全部で20団体の方がこの利用者協議会に参加されております。

昨日は13団体の方が参加され、くれ市民協働センターについての意見交換が行なわれました。
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これからも皆様に楽しく利用してもらえるセンターになるよう、アイディアを出して行きますのでご意見よろしくお願いします!!



おせんべいとDigital

今日は土よう日サロンの日。今回はいまどきの情報発信がテーマでした。

気になるおやつはこちら

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休山せんべいでした。生まれも育ちも呉の瀬戸口ですが

お初のお菓子でした。呉の銘菓っていろいろあるんですね。

 

さて、今日のサロンは最先端の情報技術がそろい踏み。

まずは隣のあの人から大統領まで使っている"ツイッター"

 

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市民協働センターも公式アカウントがあります。

是非、フォロワー(お友達)になってくださいね。

 

お次は今や定番となった"ブログ"、使い勝手の良さはピカイチです。

日記を書くもよし、写真を載せてアルバムにするもよし、

あなたの好きなものはなんですか?

 

最近では、カメラのついたパソコンも珍しくなくなってきました。

インターネットを使えば、今日からあなたも放送局!?

今日のサロンはU Stream で生中継を行いました。

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これは市民活動団体にとっても強い味方になります。

 

 より気軽に、より速く、より遠くへ

"伝える"技術の発展はとどまることをしりません。

コンピュータが花盛りの今ですが、

アナログだって負けてはいません。

 どんなに時が経っても、どんなに技術が進歩しても

 伝えたい人がいて、伝えてほしいと思う人がいる。

いつの時代も、人のぬくもりを忘れたくありませんね。

 

市民協働センタースタッフ 瀬戸口 でした

 

センターの本棚から

こんにちは

昨日11日は入梅でした。

吹き抜ける風の中にも

湿り気を感じることが多くなったようにも思います。

 

さて今日の記事では、センターの図書コーナーより

 

『やさしく描けるPhotoshop6.0 for Windows』

(宮本信子 著, 秀和システム)

 

 をご紹介します。

今では一人に一台となったデジタルカメラ。

気軽に写真も撮れ、簡単に印刷できる時代になりました。

くわえてブログやホームページへの掲載などにはデータとして

加工が必要になることがあります。

 

そんなときに役立つのがPhotoshopシリーズに代表される

画像加工ソフトです。暗くなった写真を明るくしたり

サイズを整えるほか、カレンダーやはがきの作成に使えるなど

使い道はたくさん。

基礎から応用まで順番にステップアップする構成で

初心者の方でも安心です。

 

瀬戸口も写真加工の方法を覚えてから、

カメラを持ち歩くことが増えました。

カメラを持って、大好きなまちに出かけてみませんか?

 

 市民協働センタースタッフの 瀬戸口 でした。

来週19日は"土よう日サロン"、ご参加お待ちしています。

 

海と島のあいだに

今日のセンター、午後からは

"ユース・カレッジ"の皆さんで賑わいました。

呉に住む人達、特に若い人達に

まちの魅力を知ってもらおうという

この取り組みも三年目だそうです。

 

一年目は呉地区、

二年目は広地区に

注目してきたというこの企画

三年目の今年にスポットを当てるのは瀬戸内の島々

今年度第一回に瀬戸口も参加させていただきました。

 

参加者の皆さんのお話を聞いて感じたのは

島の集落の成り立ちから、

現代の暮らしにいたるまで

"海"の存在の大きさです。

海が隔てるものもあれば、

海がつなぐものもあり

 

島の息吹にふれれば

橋桁一つにも見えてくるものがありそうです。

海を渡る橋桁がつないでいるのは

まちの過去と未来かもしれません。

 

ユースカレッジについての詳しい情報はこちらです。

(ユース・カレッジのウェブサイトにリンクしています)

 

くれ市民協働センタースタッフの瀬戸口でした。