今日のセンター、午後からは
"ユース・カレッジ"の皆さんで賑わいました。
呉に住む人達、特に若い人達に
まちの魅力を知ってもらおうという
この取り組みも三年目だそうです。
一年目は呉地区、
二年目は広地区に
注目してきたというこの企画
三年目の今年にスポットを当てるのは瀬戸内の島々
今年度第一回に瀬戸口も参加させていただきました。
参加者の皆さんのお話を聞いて感じたのは
島の集落の成り立ちから、
現代の暮らしにいたるまで
"海"の存在の大きさです。
海が隔てるものもあれば、
海がつなぐものもあり
島の息吹にふれれば
橋桁一つにも見えてくるものがありそうです。
海を渡る橋桁がつないでいるのは
まちの過去と未来かもしれません。
ユースカレッジについての詳しい情報はこちらです。
(ユース・カレッジのウェブサイトにリンクしています)
くれ市民協働センタースタッフの瀬戸口でした。