2月ももう後半、あっと言う間に3月になろうとしています。


さて今日は毎月1度、お茶菓子を食べながらテーマにそってお話する
「土ようびサロン」の日でした。
今日のテーマは「地域社会を担う人づくり」。
おやつは資生堂パーラーの「ラ・ガナシュ」。
皆さんの地域とのつながりとは、皆さん人それぞれの形がありますが
住んでいる地区や街、家族や仕事など色々とありますね。
ここ数年では孤独化や、少子高齢化が進んで
となり近所のことも知らないなど、多々ニュースでも見かけることがあります。
アメリカに住まれていた方から
「お節介というぐらい、周りから家族のことを知ろうとするコミュニティがあった」
という、お言葉が印象に残りました。
私が幼い頃は、ご近所付き合いも今より身近で
より親近感を持っていたことが、今は「個人情報により・・」と
阻まれている部分があると、揃って話が盛り上がりました。
ある程度の地域やコミュニティのことを知っておくのも大切だと
感じたサロンでした。
コミュニティで助け合おうとしている団体さんも、呉市内にあります。
人とのつながりや絆は隣近所はもちろん、団体と通じ合うことも1つの手段です。
もう一度、街や人とのつながりを見つめてみませんか?
そこからまた新たな人づくりができるかもしれませんよ。
市民協働センタースタッフ 竹森でした。
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