【4月おすすめ本紹介/ひろ協働センター】

ひろ協働センタースタッフ 大下です。
早いもので、あっと言う間におすすめ本紹介の時期がやってきました。
今月4月に紹介する本は

⚫︎N女の研究(中村 安希/著)
⚫︎発達障害のピアニストからの手紙(野田 あすか/著)
⚫︎「考える」力をつくる30のルール(長野 真一/著)


P1060912.JPG

上記の3つです。

「N女の研究」
最近?脚光を浴び始めた非営利組織で働く女性「N女」達のインタビューで構成された本です。
かく言う私たちも「N女」。
私は、まだ読んでいないのですが(汗)、読むのが楽しみな本です^^

「発達障害のピアニストからの手紙」
発達障害とわかるまでの苦しい胸の内を
本人だけでなく、ご両親の思いも綴られており、
それぞれの立場から見たそれぞれの気持ちが伝わってきます。
「金スマ」で紹介されているところを私も見たのですが、一見、明るく可愛らしいあすかさんですが、
壮絶な苦しみを乗り越えてこられていて
そんな経験がピアノの音を深みのある癒しの音にしているんだろうな。と思いました。
著者あすかさんのピアノ演奏CDも付いているので、ぜひ、あすかさんのピアノの癒しの音を感じてもらいたい。
と思う本です。

そして、
「「考える」力をつくる30のルール」
クリエイティブ・ディレクターの箭内道彦さんや
教育評論家の尾木ママといった角界の有名な人たちがモットーにしている「ゴールデンルール」を
5つのジャンルに分けて日常生活で役に立つヒントが30揃っています。
何かヒントをもらえそうな1冊です^^


P1060913.JPG

ひろ協働センターでは、ゆっくり座って本を読んでいただくことができますよ〜^^
広市民センターにお越しの際は、ぜひ、4階まで足を運んでみてください。
今月は、赤べこが皆さまのお越しをお待ちしています^^

P1060914.JPG