くれ協働センターの最近のブログ記事

【自治会巡り・まちづくり委員会巡り】

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くれ協働センターでは、各地区のまちづくりの取り組みを紹介するコーナーを設けています。

今回は第6地区まちづくり委員会のまちづくりの取り組みの1つ、「荘山田自然公園作り」の活動に参加してきました。

11月26日(日)開催の「里山 秋の感謝祭!2017」では桜の木の周りの清掃やネームプレート取り付けを行いました。
当日は小学校の学芸会もあったため、参加者はいつもより少ない参加だったそうですが、普段は子どもからお年寄りまで幅白い年齢層が70名くらい参加されているそうです。

この取り組みは、子どもたちが自然と触れ合い、安心して集まる場、まちづくりの場を作りたいという思いから始まり、地域の方々の手で雑木林を開拓し、桜の木を植樹しました。
H22年から始まった活動は今年で5年目を迎え、桜の木の品種は50種、137本となりました。

4年間で1000円を支払うと好きな品種の桜に好きな名前をつけネームプレート付けることができます。
木選びに迷ったときはアドバイスできる方がいらっしゃるのが心強いです。

清掃活動には「自分で責任を持って大きく育てて欲しい」という思いがあります。活動に参加すると「第6地区荘山田村自然公園手帳」がもらえます。
この手帳は桜の情報や公園の様子、自身の活動の記録として使え、活動に参加するとスタンプを1つ押してもらえ、5つスタンプが集まるとプレゼントがもらえるそうです。

見晴らしのいい場所にある「荘山田村自然公園」はその名の通り、自然が豊かで地域の皆さんの温もりを感じる公園でした。

協働センタースタッフ 岩崎

【自治会・まちづくり委員会巡り】

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くれ協働センターでは自治会の活動を紹介するコーナーを設けています。

今回は第2地区のまちづくりイベント「趣味の作品展」に行き、第2地区自治会連合会の城会長にお話を伺いました。

開催場所の「呉市清水いきいきライフホーム」は、建物が立ってちょうど20年だそうです。

 

2地区は17単位の自治会(八幡町、八幡通2丁目、八幡通3丁目、清水1丁目、清水通2丁目、清水2丁目、清水3丁目、亀山町、元町、本通1丁目、本通り345丁目)、中通1丁目、中通3丁目、互交会、堺川通1234丁目、ロイヤルクリスタル本通、ルミナス呉中通)で地区自治会連合会を組織しています。

 

「趣味の作品展」は18年前から行われている行事で、今年は17の自治会から56点の作品が集まりました。

また、来年は呉市役所の絆ホールで9月に開催予定だそうです。

 

出展作品は孔版画・水墨画・写真・手芸・色鉛筆画・書道・木工など、そのジャンルは多岐に渡り、毎年違うものを出しているそうです。

広島県美術展に入賞されている方もいるそうで、多彩な趣味を持つ方々の作品が目白押し!会場にお越しの地域の皆さんの雰囲気がとても素敵でした。

2地区のまちづくりのスローガン「人と人がふれあい にぎやかで、やさしい 元気のあるまちづくり」の通り、地域の方々のふれあいが生まれ、笑い声で賑やかでした。

 

また、第2地区では「第2地区地域見守り隊」の活動をされています。

17の自治会には47名の見守り隊がいるそうです。

見守り隊は、地域活動に意識のある方々が集まり、「民生委員のサポートとともに地域のみんなで社会づくりをしよう」という思いから結成されました。

各地域の自治会長や民生委員、協力隊員などが、地域内の65歳以上の高齢者等に声掛けや訪問、見守り活動を月に2回行っておられるそうです。

 

城会長はまちづくりについて、「行政のサポートを待つだけでなく我々にできることは我々で行う。何でも継続して行うことに意味がある」と、おっしゃっていました。

「自分たちにできることは自分たちで行うことが実績になり、世の中を変えていく力になる。幅広い世代が一緒になってまちづくりに取り組んでいける環境作りが大切。バラバラに動くのではなく、それぞれが役割を持ち地域の行事などに取り組むことで横の繋がりを生む。それが地域の活性化になっていく」と、地域活動に対する思いを語られました。

 

作品の中に11点に限り持ち帰り可能だったふくろうとアクリルタワシを地域の方からいただき、早速くれ協働センター受付に飾らせていただきました。

 

 

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明日、2017年11月12日。
広島・呉が舞台のアニメ映画「この世界の片隅に」は公開から1年となります。

呉を訪ねてくれる多くのファンの方々への「ありがとう」企画「まいごのすずさん(http://kuresc.net/ksk_maigo/)」が始まります。

くれ協働センターに、昨日、すずさんが落書きをして帰っていきました。

作品の原作者のこうの史代さんによる直筆です。
実際にスタッフもどんな絵ができるかワクワクしながら、スラスラと描かれる2人と鳥たちに感動しきりでした。
描かれた2人のこと、作品に出会った方なら誰だかわかりますよね。

そして、すずさんは「秋の呉」の絵も描いて帰りました。
すずさんの住んでいる地域の〝ヤブ〟は、呉の中でも激しいことで有名。
きっと秋は、お祭の準備やらで大変だったでしょうね。
こちらは、ひろ協働センターに展示しています!

みなさん、ぜひすずさんの足跡をたどってみてくださいね。

そして、呉のすずさんを訪ねてきた人たちに、自慢の呉を案内していきましょう。


「まいごのすずさん」について

〝この1年間で広島・呉のまちには、「すずさんと自らを重ねる市民たち」「全国からすずさんの住むまちを訪ねてこられる観光の方々」のたまげるくらい多くの姿がありました。

また、全国の街角の小さな映画館には、人々が集まり、そこから、それぞれの街の記憶・歴史を学び始めていました。

1周年を記念し、広島・呉に住むわたしたちから、すずさんに会いに来てくれるファンの方々に「すずさんにあえるまち」をプレゼントする企画が「まいごのすずさん」です〟


11月12日は、呉が舞台のアニメーション映画「この世界の片隅に」の劇場公開から1周年です。

大ヒットとなった映画のおめでとう企画で、何とさきほど、作品の原作者であるこうの史代さんがくれ協働センターに!

市役所にすずさんが落書きを・・・!

「まいごのすずさん」
http://kuresc.net/ksk_maigo/

詳細は、また投稿させていただきますね♪

【呉の秋祭り2017写真展/くれ協働センター】

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太鼓の音が聞こえるとハッとします。

9月中旬から始まった秋祭りもいよいよ11月2日、3日でクライマックスを迎えます。

いわゆる「小祭り」ですね。
小祭りとは亀山神社の宮司さんが宮司役を兼務している9つの神社の祭りを指しますが、11月3日に祭りを行うその他の神社も含めて小祭りと呼ぶことが多いです。

祭りの時期は、夜になると提灯が温かみのある色で夜道を照らし、地域の方々が祭りに向けて着々と準備される姿を目にします。

地域の皆さんの協力があって祭りは継承されています。
住んでいる地域の祭りだけでなく、色々な地域の祭りを楽しんでみるのもいいですよ。
先日呉市内の神社80箇所巡ったという方が協働センターに来館されました。広に住んでおられるそうですが、自転車で焼山まで祭りを見に行くとおっしゃっていてびっくりしました。
「呉の祭りは面白いよ。どの地域の祭りもみんないい。」とおっしゃっていました。

くれ協働センターではスタッフ撮影による、今年の秋祭り写真展を行っています。
今後も展示は増えていくのでぜひ見にきてください!
昨年スタッフが撮影した写真も見ることができるようファイリングしています。

ひろ協働センターでも「呉の伝統の秋祭りコーナー」を11月末まで行いますので合わせてご覧くださいね。

協働センタースタッフ 岩崎

【にじいろサロン@くれ/くれ協働センター】

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くれ協働センターでは10月20日(金)に、にじいろサロン@くれを行いました。
 
今回のサロンは30代から70代まですべての世代の女性6人が参加されました。
どの世代の方にも参加いただけるようなサロンにしたいと考えているので嬉しかったです。
 
今回のテーマは「生活に役立つ筆ペンの書き方」でした。
初めての方向けにと筆ペンは硬筆タイプを用意しましたが、基本となる「トメ・ハネ・ハライ」の中の「トメ」には適さなかったようでした。
次回は毛筆タイプの書きやすいものを考えます。
2文字以上書くときは「文字の中心を意識して書く」というのが文字をバランスよく書くコツの1つですが、みなさんバランスよく筆で文字を書かれていました。
 
初めて講師としての参加をさせていただいたのですが、改善点もありましたが、集中できる静かな空間の中、筆で字を書くことの良さを改めて実感しました。
  
手仕事の後は参加者の皆さんとまちづくりに関する茶話会。
住んでいる地域によっては「個人商店が次々となくなってしまったことが残念、不便さを感じる」という話などがありました。
また、住んでいる地域の自慢では「近所同士の仲の良さが自慢」と答えている方がいて、とても素敵だなと思いました。
 
参加者の皆さんにはスタッフが作成した豆知識一覧を持ち帰っていただきました。
 
にじいろサロンは、協働センターを知らない方にとっては「どんな場所なのか」「何ができるのか」を知っていただく機会に繋がります。
協働センターは地域の情報を発信している場なので、サロン参加を機に気軽に立ち寄っていただけたら、と思います。
 
次回のにじいろサロンはひろ協働センターで11月に開催。
くれ協働センターでは12月開催です。
 
よろしくお願いします。
 
 
協働センタースタッフ 岩崎
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10月20日(金)にサロンを10時から12時までで行います。
今回のテーマは「生活に役立つ筆ペンの書き方」です。

筆ペンの書き方を練習する時に、重要なのが筆ペンの持ち方です。
ボールペンを持つように、紙に対して寝かせて持ってしまうと筆ペンでは上手に書けません。まずは持ち方に気をつけることが大切です。
筆の運び方、トメ・ハネ・ハライを確認しながらバランスの良い文字の書き方のポイントを押さえ筆ペンの書き方のコツを一緒に学びましょう!

使用する筆ペンは書きやすい硬筆タイプで、のし袋の用途に合わせた文字の練習ができます。
知っているようで知らない「のし袋の豆知識」がたくさん載っているスタッフ作成の豆知識チラシとともにご自身が書いたのし袋も持ち帰れますよ。

参加費は無料ですが簡単なアンケートにお答えください。
手仕事を終えた後はあなたのお住まいの地域の話を聞かせてくださいね。

問合せや申込みはくれ協働センターまでお願いします。
お気軽にご参加ください。

協働センタースタッフ 岩崎 

【自治会・まちづくり委員会巡り】

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地域の方々の関心が高いのは防災です。
"いざという時にどう対処すればいいのかを取材しよう''ということになりました。
協働センターでもさまざまな自治会の防災の取り組みを知りたいということで、その際近く防災訓練をされるということだったので「三条地区防災訓練」の取材に行きました。

10月1日(日)両城1区・両城2区・三城通1区・西本通1区・三条2区・西本通2区・西二河通1区が5班に別れ、地域の自主防災会と小学校が合同で防災訓練を行いました。
地域住民145人、教職員・市職員・消防署員等26人、小学生101人、計272人が訓練に参加しました。

三条地区自治会連合会会長の中本さんは「昨年と訓練内容が同じなのは災害に対処できるように繰り返し行っていくことが大切と考えているから。」と話しました。

訓練内容は「消化訓練」「救急・救命訓練」「煙中体験訓練」「ロープ結索訓練」「簡易担架による搬送訓練」の5つで、班ごとに順を変えて訓練を行いました。

両城小学校の校長先生は「災害が起こった時、助け合わなくてはいけない。いつ何が起きるか分からない。防災訓練に参加することで顔見知りになり、このような機会を通して絆が生まれいざという時に助け合えると思う。」と話しました。

西消防署の林さんは「災害はいつ発生するか分からない。南海トラフ地震は今後高い確率で起こると言われている。いつ起きるか分からない災害に備えて対処できるようにして欲しい。」と話しました。
また、訓練の中で住民に対し「一人暮らしの高齢者をターゲットにした防災グッズを送るという詐欺が全国的に増えている。未遂に終わっているが気をつけて欲しい。個人情報は絶対に伝えないように。」と語り、注意喚起をお願いしていました。

協働センターでも協働の取り組みをすることで防災について考え、今後各地域の自治会を取材できればと思います。

協働センタースタッフ 岩崎

【呉市議会図書室に行ってみました】  

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呉市役所4階にある議会図書室、市民も利用できるのを知っていましたか?
 
貸出はありませんが、館内での閲覧、またコピーは、当日申請すればできるんです。
 
探しものがあったので訪れてみたところ、とても充実していてびっくり!
 
時期ごとの特集コーナーも設けられていて、今の特集は「ナイトタイムエコノミー」と「18歳選挙」。
10月、11月と選挙が続く呉市ではとてもタイムリーですよね。
 
また、驚きなのは昭和26年度分から閲覧できる、市議会会議録。
時代ごとにされていた議論の内容が細かく記録されていてとても興味深いですよ。

まちづくりに関する書籍も多いので、他の地域の事例やこれまでの呉市の取り組みを知るにはとてもわかりやすい場所だと思います。

様々に本をセレクトされている図書館司書の方が、どのような本があるか丁寧に案内してくれますよ。
(写真NGなので手のみの出演です。直接会いに行ってみてくださいね。)
 
調べ物にとてもオススメです♪
様々な場所を活用して、活動に生かしてくださいね!
 
 
スタッフ 小野

【利用者交流会を開催しました!】

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 先週の金曜、22日の夜に、呉市市民協働センターの利用者交流会を開催しました!
 
センターを利用者の方々の声で良くしていくために、例年「利用者協議会」として開催してきましたが、今年は、より利用者の方々の交流を深めて、協働の動きが交流から生まれる場にしよう!という目的で「交流会」として開催しました。
 
呉市公益活動団体に登録されている団体から、27団体、32名の方々が集まりました。
 
まずは「チラシの作り方」の講義。
団体の皆さんからのお悩みの中で、PRに関するものが多かったため、パソコン初心者でもできる作成方法やフリー素材の使い方、また、画像などの利用の際の注意点などを講義に盛り込みました。
 
そして講義のあとは、グループに分かれて、意見交換。
「活動を始めたきっかけ」「呉をどんな場所にしたいのか」「そのために足りないもの」「互いに協力できること」という議題を設けて、グループに分かれてお話してもらいました。
 
それぞれに活動の内容は違っても、抱えている悩みは共通していたり。
会場からは「どこも同じなんですね」「今度、活動を見学しても良いですか?」「一緒に企画しましょう!」という声も。
 
実施後のアンケートでは「交流会をもっと開催してほしい」との声が多くみられました。 
 
自分たちの暮らすまち、呉を、それぞれが真剣に考えていることが分かり合える場になったのではないかと思います。
 
協働センターでは、活動場所の提供、また、活動のフォローをはじめ、1団体で解決できない問題がある際に、他の団体などと協働の取り組みにすることで解決していく、協働のコーディネートもしています。
 
皆さま、お気軽にくれ協働センター、ひろ協働センターにお越しくださいね。
 
 
スタッフ 小野