くれ協働センターの最近のブログ記事

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10月20日(金)にサロンを10時から12時までで行います。
今回のテーマは「生活に役立つ筆ペンの書き方」です。

筆ペンの書き方を練習する時に、重要なのが筆ペンの持ち方です。
ボールペンを持つように、紙に対して寝かせて持ってしまうと筆ペンでは上手に書けません。まずは持ち方に気をつけることが大切です。
筆の運び方、トメ・ハネ・ハライを確認しながらバランスの良い文字の書き方のポイントを押さえ筆ペンの書き方のコツを一緒に学びましょう!

使用する筆ペンは書きやすい硬筆タイプで、のし袋の用途に合わせた文字の練習ができます。
知っているようで知らない「のし袋の豆知識」がたくさん載っているスタッフ作成の豆知識チラシとともにご自身が書いたのし袋も持ち帰れますよ。

参加費は無料ですが簡単なアンケートにお答えください。
手仕事を終えた後はあなたのお住まいの地域の話を聞かせてくださいね。

問合せや申込みはくれ協働センターまでお願いします。
お気軽にご参加ください。

協働センタースタッフ 岩崎 

【自治会巡り/くれ協働センター】

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地域の方々の関心が高いのは防災です。
"いざという時にどう対処すればいいのかを取材しよう''ということになりました。
協働センターでもさまざまな自治会の防災の取り組みを知りたいということで、その際近く防災訓練をされるということだったので「三条地区防災訓練」の取材に行きました。

10月1日(日)両城1区・両城2区・三城通1区・西本通1区・三条2区・西本通2区・西二河通1区が5班に別れ、地域の自主防災会と小学校が合同で防災訓練を行いました。
地域住民145人、教職員・市職員・消防署員等26人、小学生101人、計272人が訓練に参加しました。

三条地区自治会連合会会長の中本さんは「昨年と訓練内容が同じなのは災害に対処できるように繰り返し行っていくことが大切と考えているから。」と話しました。

訓練内容は「消化訓練」「救急・救命訓練」「煙中体験訓練」「ロープ結索訓練」「簡易担架による搬送訓練」の5つで、班ごとに順を変えて訓練を行いました。

両城小学校の校長先生は「災害が起こった時、助け合わなくてはいけない。いつ何が起きるか分からない。防災訓練に参加することで顔見知りになり、このような機会を通して絆が生まれいざという時に助け合えると思う。」と話しました。

西消防署の林さんは「災害はいつ発生するか分からない。南海トラフ地震は今後高い確率で起こると言われている。いつ起きるか分からない災害に備えて対処できるようにして欲しい。」と話しました。
また、訓練の中で住民に対し「一人暮らしの高齢者をターゲットにした防災グッズを送るという詐欺が全国的に増えている。未遂に終わっているが気をつけて欲しい。個人情報は絶対に伝えないように。」と語り、注意喚起をお願いしていました。

協働センターでも協働の取り組みをすることで防災について考え、今後各地域の自治会を取材できればと思います。

協働センタースタッフ 岩崎

【呉市議会図書室に行ってみました】  

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呉市役所4階にある議会図書室、市民も利用できるのを知っていましたか?
 
貸出はありませんが、館内での閲覧、またコピーは、当日申請すればできるんです。
 
探しものがあったので訪れてみたところ、とても充実していてびっくり!
 
時期ごとの特集コーナーも設けられていて、今の特集は「ナイトタイムエコノミー」と「18歳選挙」。
10月、11月と選挙が続く呉市ではとてもタイムリーですよね。
 
また、驚きなのは昭和26年度分から閲覧できる、市議会会議録。
時代ごとにされていた議論の内容が細かく記録されていてとても興味深いですよ。

まちづくりに関する書籍も多いので、他の地域の事例やこれまでの呉市の取り組みを知るにはとてもわかりやすい場所だと思います。

様々に本をセレクトされている図書館司書の方が、どのような本があるか丁寧に案内してくれますよ。
(写真NGなので手のみの出演です。直接会いに行ってみてくださいね。)
 
調べ物にとてもオススメです♪
様々な場所を活用して、活動に生かしてくださいね!
 
 
スタッフ 小野

【利用者交流会を開催しました!】

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 先週の金曜、22日の夜に、呉市市民協働センターの利用者交流会を開催しました!
 
センターを利用者の方々の声で良くしていくために、例年「利用者協議会」として開催してきましたが、今年は、より利用者の方々の交流を深めて、協働の動きが交流から生まれる場にしよう!という目的で「交流会」として開催しました。
 
呉市公益活動団体に登録されている団体から、27団体、32名の方々が集まりました。
 
まずは「チラシの作り方」の講義。
団体の皆さんからのお悩みの中で、PRに関するものが多かったため、パソコン初心者でもできる作成方法やフリー素材の使い方、また、画像などの利用の際の注意点などを講義に盛り込みました。
 
そして講義のあとは、グループに分かれて、意見交換。
「活動を始めたきっかけ」「呉をどんな場所にしたいのか」「そのために足りないもの」「互いに協力できること」という議題を設けて、グループに分かれてお話してもらいました。
 
それぞれに活動の内容は違っても、抱えている悩みは共通していたり。
会場からは「どこも同じなんですね」「今度、活動を見学しても良いですか?」「一緒に企画しましょう!」という声も。
 
実施後のアンケートでは「交流会をもっと開催してほしい」との声が多くみられました。 
 
自分たちの暮らすまち、呉を、それぞれが真剣に考えていることが分かり合える場になったのではないかと思います。
 
協働センターでは、活動場所の提供、また、活動のフォローをはじめ、1団体で解決できない問題がある際に、他の団体などと協働の取り組みにすることで解決していく、協働のコーディネートもしています。
 
皆さま、お気軽にくれ協働センター、ひろ協働センターにお越しくださいね。
 
 
スタッフ 小野
10月のテーマは『生活に役立つ筆ペンの書き方』です。

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急な出来事でのし袋が必要になることがあります。

にじいろサロン@くれではのし袋の表書きを筆ペンで上手く書くコツを教えます。

恐縮ではございますが講師は私、協働センタースタッフの岩崎が担当させていただきます。

なかなか筆を使って書く機会はそう多くはないかもしれませんが、筆の文字にはどことなく温かい印象があります。

また、筆ペンの使い方だけでなくのし袋の豆知識も学びます。スタッフが作成した豆知識一覧には「筆について」「結び切りと蝶結びについて」「名前の書き方」などがあり、知っているようで意外と知らないのし袋について一緒に確認していきましょう!
書いたのし袋はお持ち帰りいただけます。

手仕事の後には簡単なアンケートにお答えいただき、参加者の皆さんとお住いの地域について話をします。

申し込みは10月3日(火)から電話で受け付けです。
見本を作成しますので電話にてスタッフがお名前の漢字を伺います。

お問い合わせ・申し込みはくれ協働センターまで。
みなさんのご参加を心よりお待ちしています。

協働センタースタッフ 岩崎

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くれ協働センターでは活動紹介のパネル展示を行っています。

協働センターに作業や会議室利用で来館された方だけでなく、初めて立ち寄られる方にも「くれ協働センターはどういった場所なのか」「日頃どういった取り組みをしているのか」展示を見て知ってもらえたらと思います。

展示内容は3つです。
小学生と中学生が身近なボランティアに参加する「キッズボランティアプロジェクト」。
8月に行った「カンボジアに絵本を送ろう!」についての紹介では、参加者の感想とともに活動の内容を展示しています。

公益活動団体・行政・事業者・ボランティアなどからの相談に対し、各団体が抱えている問題について協働の取り組みにつなげるコーディネートについては、事例を挙げて紹介しています。
協働センターは公益活動に利用できる場であり、さまざまな団体の「協働の取り組み」をサポートする場で、随時相談を受け付けています。

手仕事をした後で地域について参加者から話を聞く「にじいろサロン@くれ」については、これまで行ったサロンの内容(6月・8月)を紹介しています。
次回の開催は10月でテーマは「生活に役立つ筆ペンの書き方」です。ぜひご参加ください!

協働センタースタッフ 岩崎






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「ひまわり21」の皆さんと9月23日(土・祝)に鍋地区の祭りを見に行く前に、呉の祭りについて学びました。

ひまわり21さんは、海外の方の日本語学習や交流活動を通し、さまざまな文化を持った人々が相互認識と理解を深める活動をしている団体です。21462806_1545471698846248_681809557981630621_n.jpg

呉の秋祭りとは、ヤブってなに?、ヤブの面について、俵もみとは?、個性的な衣装について写真や資料をもとに話をして、昨年スタッフが撮影した宇佐神社の祭りの動画を見てもらいました。

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"ヤブって怖そう"という印象を持った人が多かったようです。

今日の参加者の話によると、フィリピンでは9月から11月にかけて祭りをするそうで、それは呉の祭りと同じです。
サトウキビの豊作を祈って祭りをするそうで、国によって豊作を祈る対象は違うことが分かりました。
また面の重さは3キロもあるとのこと、とても重い面で想像するだけでも大変そうですね。

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またベトナムでは祭りで太鼓をたたくそうです。
以前熊野に行事で訪れたとき、太鼓があったのでその方が太鼓を叩いてみたら、そのリズムは日本と同じような感じだったそうです。
母国には神社がないそうで、神社の存在自体に驚かれていました。

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参加者に「ヤブの衣装を着てみたい」や「実際に祭りを見てみたい」と思ってもらえたこと、嬉しく思いました。
展示していたヤブの写真は大人気で一緒に撮影する姿を目にしました。
実際に見る祭りは迫力があります。
ぜひ、ひまわり21の皆さんに祭りを見てもらいたいなと思います。

協働センタースタッフ 岩崎




協働のコーディネートを担当させてもらった「入船山夏祭り」が、8月27日(日)に開催されました。
 
笑顔溢れるとても素敵なイベントになりました。

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美術館通りの新しい景色、そして、呉の店舗や作家の方々と美術館や入船山記念館との新しい協働のかたちが見られたのではないかと思います。

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呉の歴史と文化を感じる場所。
まずは市民が知って、呉を訪れる人たちに素晴らしさを伝えて行きたいですね。
 
こうした、様々な分野の人たちが一つの目的に向かって作り出す企画を、これからも応援していきたいと思います。
 
 
呉市市民協働センター
まちづくりコーディネーター
小野







地域協働課職員の田村さんを講師に迎え『UVレジン体験〜夏の思い出を作ろう!』を本日開催しました。

今回の参加者は親子連れが多く賑やかなサロンでした。


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キャリアスタートウィークで地域協働課に来ている、呉中央中学校2年生の生徒さんにも準備から当日のサポートをしてもらいました。
好きな金具(フレーム)を1つ選び、海を連想させるパーツ(イルカ・亀・魚)を2つ選んでスタートです。

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レジンとは何かの説明の後、まずはレジンで底部分を作る作業に取りかかりました。

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好みの色や装飾を選んで作業に取り組んでいる皆さんの表情は真剣そのもの。

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どうやったら立体感が出るのか、何色を目立たせたいのか、考えながら作りました。
固めたレジンにさらにレジンを重ねること数回、ようやく完成です!


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作品を机の上に並べてみました。どれも個性があって可愛い仕上がりになりました〜

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完成後は参加者の方と座談会です。

住んでいる地域の好きなところは「海と山どちらも見れる」「協力しあえるなど近所の雰囲気がいい」「交通の便がいい」とのことでした。
好きなところと聞かれてパッと浮かぶ、答えられるって素敵ですね。

最後に参加者の皆さんで記念撮影をしました。
笑顔溢れるサロンとなりました。

次回のにじいろサロン@くれは10月開催です。
ご参加、お待ちしています♪

協働センタースタッフ 岩崎







参加者のみなさんには、日本の絵本にカンボジアの言語である「クメール語」のシールを貼り付ける作業をしてもらいました。

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作業の前の3人の講師の方のお話にもみんなじっくり耳を傾け、作業も楽しんでやってもらうことができました♪

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絵本をつくる前に、実際に現地を知っている3人の講師にお話をしていただきました。 
 
まずは、「カンボジアってどんな国?」。
お話してくださったのは、青年海外協力隊 Japan Overseas Cooperation Volunteers (JOCV) の一員として、今年の3月まで2年間カンボジアで観光に関わる活動をしていた加藤さん。
国旗や地図のクイズや、現地での活動の写真など、様々なカンボジアの情報を教えてもらいました。
 

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そして「ボランティアってなんだろう?」。
講師は、以前、絵本を贈る活動に関わっていた大江さんご夫妻(大江パパ、大江ママ)。

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なぜ、カンボジアに絵本を送るのか?
カンボジアの歴史についても触れながら「物をただあげるだけがボランティア、支援じゃない。絵本は、その中の〝知識〟を与えることになるんだ」ということを、みんなに参加してもらいながら伝えました。
  
絵本ができたあと、改めて大江ママから、
「ここで皆が作った絵本がカンボジアの皆と同じ年ごろの子たちに届くんよ。みんな、今日したことに自信を持って。日本にいて、海外の人のためにできることもあるんです。」
そう伝えられました。

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今日参加したみなさんが、今日の一歩をきっかけに、身近なことから「みんなのため」に何かをする楽しさに気づく場になっていたら良いなと思います。
   
 
今回は、長年途上国の教育の支援をしている シャンティ国際ボランティア会(SVA) さんのプログラムを利用させていただきました。絵本はシャンティを通じてカンボジアに送られます。

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とても素晴らしいことに、カンボジアでは国内でも良質の本を多くつくることができるようになっていて、絵本を送る活動は、カンボジアだけでなく、他の地域向けのものが増えてきているようです。
個人でも参加できますよ。
http://sva.or.jp/activity/program/ehon/
  
 
今年のキッズボラはあと2回。
9月には呉ポートピアパークのお掃除体験、10月は呉アニマルパークのボランティア体験があります。
まだ募集中ですので、ぜひご参加くださいね♪
 

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スタッフ 小野