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【「くれボラ相談会」講師のご紹介②】

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3月21日(水・祝)にくれ協働センターで開催する「くれボラ相談会」。
 
呉でボランティア活動がしたい人と、一緒にする人を探している団体のマッチングイベントです!
この度、初めての開催です。
 
ミニ講演会でお話いただく、呉で活動をしている方をご紹介していきたいと思います。
 
今回は「広の庭づくりプロジェクトの会」の信谷美智子さん。
 
広の白岳中学校前の土地や、広駅前の花壇に、地域の方と一緒に花を植えるなど、まちなかに緑をを増やす活動をしています。
今は手入れされた「広の庭」も、元々、ただの空き地になっていた場所だそうです。
今では、花を植えたり、子どもたちが泥遊びをする場所に生まれ変わっています。
 
はじめは、一人で活動をはじめたという信谷さん。
どんな風に、仲間をつくってきたのか、これからどんな風に発展させていきたいのか。
自分の地域にも同じようなことができるのか・・・。
 
様々に、直接お話を聞いてみてくださいね。

※画像は2016年4月に訪問した時のものです。
 

是非、みなさま「くれボラ相談会」へ。
親子での参加もできますのでお気軽にご参加くださいね。
 
 
【日 時】
3月21日(水・祝)10:00〜12:00

【場 所】
くれ協働センター会議室(呉市役所1階)

【参加費】
無料

【申 込】
不要

【主 催】
呉市市民協働センター

【問合せ】
くれ協働センター(火-土9時〜20時/日祝9時〜17時)
TEL 0823-25-5602(月曜休館)

【「くれボラ相談会」講師のご紹介①】

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3月21日(水・祝)にくれ協働センターで開催する「くれボラ相談会」。
 
呉でボランティア活動がしたい人と、一緒にする人を探している団体のマッチングイベントです!
この度、初めての開催です。

ミニ講演会でお話いただく、呉で活動をしている方をご紹介していきたいと思います。
 
今回は「くれアニマルボランティアの会」代表の 増本 聡 (Satoshi Masumoto) さん。
 
呉市内の保護動物が集まる、郷原の呉動物愛護センターで、施設の掃除や保護犬のお世話(散歩や体拭き)などのボランティア活動をしています。
 
増本さんは、9年間、ほとんど毎週末、活動をしています。
その中で、どんな思いで活動をされているのでしょうか。
 
どうして活動を始めたのか?
動物愛護センターはどんな場所なのか?
どんな風に活動に関わることができるのか?
 
様々なお話を増本さんから直接聞いてみてくださいね。
 
地域で、自分にもできることはある!
そんな風に思ってもらえる相談会にしたいと思っています。
 
ぜひ、ご来場ください♪
 
※画像は2016年6月の活動に訪問した時の様子です。
 
  
呉市市民協働センター スタッフ 小野

【協働フェスタ開催!!】

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3月17日(土)

くれ協働センター1階にて市民と行政の協働を推進する協働フェスタが開催されます。

第2部の大発表会では,3月末で3年の任期を迎える下蒲刈地区及び豊地区の隊員が,この3年間地域で活動して感じたことや,今後の島暮らしについて発表されます。

〜以下詳細〜

〈第1部〉くれ協働事業提案制度採択事業報告会
14:10〜 防災案内人育成事業報告
14:25〜 プラチナエイジビューティーサミット実行委員会報告

〈第2部〉大発表会
14:25〜 くれシェンド【マッチング事業発表】
15:05〜 地域おこし協力隊 高島隊員発表
15:25〜 地域おこし協力隊 宮川隊員発表

日時:3月17日(土)

場所:くれ協働センター(呉市役所1階)

参加費:無料

申込:不要

出入り自由、参加無料ですので、
お時間がある方は是非お越しくださいね。

スタッフ 佐々木

【 第4地区防災訓練 】

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地域の方々の関心が高いのは、やはり「防災」です。

"いざという時にどう対処すればいいのか"をご紹介できるように、協働センターでもさまざまな防災の取り組みを調べています

2月26日(月)長迫小学校と第4地区まちづくり委員会合同の防災訓練に取材に行きました。訓練内容は、心肺蘇生法・搬送訓練・消火器取り扱い訓練・初期消火訓練・煙中体験で、訓練には小学生を含む、地域住民約170名が参加しました。

 

呉市消防局の亀山さんによる、防災講話「大雨・土砂災害」では、「大雨の時どんな危険があるでしょうか?」など、児童の皆さんに考えてもらいながら話を進めていき、「日頃から家族で防災について考えること、地域全体で防災に取り組むことが大切です」と語りました。

 

講話が終わると、児童の皆さんたちが体育館から退場し、心肺蘇生法と搬送訓練が始まりました。

消防署の方から「AEDは心臓を動かす機械ですか?心臓の動きを止める機械ですか?」という質問があり、多くの方が「動かす機械」を選びました。

正解は「止める機械」でした。

AEDは心臓が痙攣し、血液を流すポンプ機能を失った状態の心臓に、電気ショックを与え正常なリズムに戻すものだそうです。

 

搬送訓練では1人で負傷者を運ぶ方法、物干し竿や毛布を使う方法、ブルゾン3着を用いて竹棒に袖を通し、簡易担架を作る方法など、担架ない場合でも対処できるよう学びました。

 

その後運動場に移動し、消防署の方から消火器の説明と実地訓練がありました。

「消火器はあくまで初期消火が目的であり、火が自分の体くらいの高さにまでなってしまったら危ないので逃げてください」と、話しておられました。

私が1番驚いたのは天ぷら鍋の火災実験です。体験したことでどれほど危険かよく分かりました。

360度以上に熱した天ぷら油は発火し燃焼します。水をかけるのが一番危険で、水を入れると炎は爆発的に拡大します。

蓋をする、水で濡らしたバスタオルで覆う方法、簡易スプレー式の消火器を用いた消火方法を学びましたが、一番大切なことは何よりも、火をつけたまま台所を離れないことだそうです。

どんな短時間であっても火をつけた状態でその場を離れない。

注意することで火災を防ぐことができます。

 

協働センタースタッフ 岩崎

【 避難所運営ゲームHUGって何だろう? 】

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地域の人の関心が高い防災。
呉市市民協働センターではいざという時にどうするのか?を皆さんと考えて行くための企画を進めており、様々な情報収集をしています。
2日に広の防災センターで行われた、防災リーダー養成講習のうちの1つ、避難所の運営方法をみんなで考えるゲームについてご紹介します。

ゲームを始める前に呉市危機管理課の方から説明がありました。
「HUG」とはH(避難所)U(運営)G(ゲーム)の略で、「避難者を優しく受け止める」という意味もあるそうです。

様々な地域から30名が参加され、6人ずつ5グループに分かれてゲームを行いました。250枚のカード(名前・居住区・家族構成・身体の状態などが書かれている)を避難所(小学校の体育館、教室、校庭)のどこに配置するか考えます。体育館の中に通路を設けた後、カードに書かれた様々な状況の避難者を地区ごとに、車椅子の方や高齢者は1階に、看護師や民生委員は受付対応など、活発に意見が交わされました。

呉市消防局予防課の方は、「このゲームに正解はありません。色々な事情を抱えて避難所に来ている方に対し、配慮が大切だと気付いたり、災害に備えて地域で毛布を用意しようと気付いたりします。避難所にはプライバシーがなく快適な場所はありません。一番快適である家でも備えが必要だと思っていただければ。参加することで何かに気付いて持ち帰ってもらえたらと思います」と、おっしゃっていました。

参加者からは、「まずリーダーを決めて役割分担を決めることが大事」という意見が出ました。

講習を終え防災リーダーになった後も、勉強のため何度も講習会に参加している方も多いようでした。
安浦から参加しているという女性が、「防災リーダーになって、講習を何度も重ねても不安です」とおっしゃっていて、それは日頃から防災に向き合っていらっしゃるからこそだと思いました。
学んだことを持ち帰り地域の中で共有し皆んなで日頃から防災について考えることが大切だと改めて考えさせられました。

協働センタースタッフ 岩崎

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市役所の1階で開催中の国際交流協会主催のイベント「国際交流フェスタ」はたくさんの人で賑わっています。
国際交流フェスタは様々な国籍の方が参加され、異文化交流を楽しむイベントです。

協働センターフリースペースに展示している、呉の祭りに欠かせない「ヤブ」、戦時中の呉を舞台にした映画「この世界の片隅に」の紹介コーナーもたくさんの方に見ていただいています。
  
協働センターは、体験ブースに4つ参加すると缶バッジがもらえるスタンプラリーの受付と「ヤブのお面」のぬり絵体験コーナーを設けています。
すでに景品交換に来られる方もいらっしゃいますよ。
塗り絵コーナーではお面を好きな色で塗って、それを持ち帰っていただけます。

ステージコーナーと体験コーナーでは呉市市民公益活動団体の「呉南京玉すだれ同好会」「ゆずりはなるこ会」「ひまわり21」「チャスジョン」などのみなさんも活躍されます。
フェスタは16時まで開催されていますのでぜひご来場ください。

くれ協働センターは通常通り開館しておりますのでご利用ください。
 
協働センタースタッフ 岩崎

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4日(日)に市役所の1階で開催される「国際交流フェスタ」に合わせて、くれ協働センターも準備を進めています。
 
現在フリースペースに展示している、呉の祭り、また旧市内エリアに特徴的な「ヤブ」の紹介と、戦時中の呉を舞台にした映画「この世界の片隅に」の紹介コーナーには、英語表記や英字新聞を追加してみました。
  
また、当日、協働センターの受付では、フェスタのスタンプラリーの景品受け渡しと、「ヤブお面」のぬり絵コーナーを設けます。
景品は、呉ならではのイラストの缶バッジ!
種類がたくさんあるので、みなさんお楽しみに♪
 
呉に住んでいる外国人の方が毎年たくさん集まる交流イベントです。
 
様々な国の料理も楽しめるようですよ!
みなさん、ぜひお立ち寄りくださいね。
 
※くれ協働センターとしてもオープンしていますので、通常どおり、作業室は利用できます。
 
 
スタッフ 小野
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くれ協働センターとひろ協働センター、それぞれ隔月で開催している、地域を語る「にじいろサロン」には、平日の昼間ということもあり、子育て中の方もよく来られます。

「子育て中の人ともっと知り合いたい」という声も多く、改めて、呉市内の子育て支援のこと、子育て中の人がしている活動や団体について調べてみることにしました。

 

今日は、子育て支援の拠点になっている、呉市すこやか子育て支援センターの「くれくれ・ば(宝町 レクレ4階)」と「ひろひろ・ば(広市民センター3階)」にお話を聞きに行ってきました。

 

呉市子育て支援センターは0〜2歳の乳幼児とその親を対象にしている、子育てを通じて交流できる場所です。子育てに関する悩みや相談を聞くスタッフの方が常駐しています。

 

くれ・くればには子育てについてのことを何でも聞ける、誰でも答えられる「なんでも掲示板」(画像を見てくださいね!)、無料で物品を譲り合える伝言板「譲ります・譲ってください」があります。

いいな、と思ったのはおでかけマップです。

子育て中の人の情報を元に、買い物・公園・食事・トイレの4つに分けてオススメのお店や場所を紹介しています。このお店は美味しいというだけでなく、駐車場があって子どもイスがあるから便利というような情報がパッと見て分かるようになっているのがいいですね!

 

ひろひろ・ばは、広いスペースを活かし、楽しいおもちゃがたくさんあるひろばです。ウッドデッキもあって、暖かくなったら気持ちよく遊べそうでしたよ。

 

呉市すこやか子育て協会には約30の子育てサークルが登録しています。

ひろばは子育て中の人の相談・交流の場であり、広報物のチラシやポスターを作る場所はないそうです。

子育て中の悩みを共有する場を作るサークル活動は公益活動であり、協働センターを利用していただけたらいいなと思います。

ひろ協働センターにはキッズスペースがあり、サークル活動をされている人にも活用してもらいたいです。

お話を聞きに行くまではお互いに知らなかった部分もあり、子育て支援センターにできること、協働センターにできることをそれぞれ活かせるように、お互いにきちんと知ることが大切だと思いました。

これから、協力し合えたらいいなと思います。

 

協働センタースタッフ 岩崎

 

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阪神大震災は今日で発生から23年となりました。

災害が起きた時、大切な命を守るためにどうしたらいいのか、今一度防災について考える機会になればと思います。


協働センターでは"いざという時にどう対処すればいいのか"をご紹介できるように、さまざまな防災の取り組みを調べています

長浜連合自治会と呉工業高等専門学校が連携して長浜地区防災マップを作成していると聞き、広市民センターでの打ち合わせに同席し取材させていただきました。

 

お話を伺ったのは呉市まちづくりサポーターであり、広まちづくり推進協議会の山根さんです。

長浜連合自治会は"まちを元気に、まちが一体となって安心安全なまちづくり"を目指して防災に取り組んでいます。

広島市安佐南区の梅林学区自主防災会連合会が作成した防災マップに習い、昨年から長浜地区の防災マップを作成されています。

作成にあたり、各自治会、呉高専の生徒などと一緒に長浜のまち歩きをして危険な場所の情報収集や、避難する際の課題の整理を行いました。

地域の防災マップを作成した後は、各自治会で狭域の防災マップを作成、避難経路などを地域住民で検討していくそうです。

 

昭和20年枕崎台風の影響で呉でも大きな被害が出ました。

この地域でも砂防ダムを作るなど対策が取られたものの、昭和42年局地豪雨により大きな被害を受けました。

「災害の教訓は生かされなかった」と、山根さんは感じたそうです。

「昔は今と違って情報が入って来なかった。雨が弱くなった後で鉄砲水が来た地域もあった」とおっしゃっていました。

防災に取り組むには地域の中で協力することが必要で、自分たちの力で自分たちの問題として取り組めるようなマップにしたいと考えておられます。

この取り組みを継続して取材していきたいと思います。


協働センタースタッフ 岩崎

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昨日からはじまった「ゆき艦艇スタンプラリー」にくれ協働センターも参加しています。
 
呉市宝町にある海上自衛隊呉資料館(てつのくじら館)に設置されたスタンプを含む5つのスタンプを、周辺の施設や店舗で集めるイベントで、その施設の一つになっています。
 
今回の企画は、主催しているてつのくじら館さんが「観光客の皆さんにもっと周辺のことも知って欲しい」また「観光客の方々だけでなく、呉市の地域の皆さんにも参加してもらいたい」ということで、様々な施設との協働の企画が実現したんです。
 
くれ協働センターに台紙をご用意していますので、ぜひ参加してみてくださいね!
改めて地域のことを知るきっかけになるかもしれませんよ。
 
 
スタッフ 小野