今月のおすすめ本紹介(書籍情報)の最近のブログ記事

今年もカレンダーが残り1枚になる季節になりました。
寒いと感じる日も多くなってきましたが、皆様、お元気でしょうか。
ひろ協働センターの図書コーナーも、新しい本を紹介する時期になりました♪

今年最後に紹介する本は・・・

・幸せを届けるボランティア 不幸を招くボランティア(田中 優/著)
・宿題の絵日記(今井 信吾/著)

この2冊です!

「幸せを届けるボランティア 不幸を招くボランティア」
河出書房新社の「14歳の世渡り術」シリーズからの1冊です。
14歳の子どもにもわかりやすく読めるように書かれているので
とても読みやすい内容になっています。
本の題名になっているように幸せになったり不幸になったり
奥の深い「ボランティア」の話が書かれています。

「宿題の絵日記帳」
誰もが宿題で書いたことのある絵日記。
その絵日記が、聴覚障害のある子どもさんたちが言葉を習得していくために
欠かせないものなのだそうです。
絵日記の主人公の麗さんの幼少期が生き生きと描かれています。
「大事な大事な宝物の絵日記」だということが伝わってくる1冊です。

この「宿題の絵日記帳」は、福祉関連図書紹介コーナーで掲示している本ですが
今月は、この本をおすすめ本紹介として取り上げてみました。

ひろ協働センターでは、本の貸し出しも行っています^^
フリースペースの椅子も新しくなりました!
ますます、ゆっくり読んでいただけるようになりましたよ〜♪

これからも、スタッフ一押しの本をどんどん紹介していきます!
広市民センター4階ひろ協働センターへお気軽にお立ち寄りくださいね〜^^


ひろ協働センタースタッフ 大下

【11月おすすめ本紹介/ひろ協働センター】

今年も残りが2ヶ月を切りました。
朝晩が寒くなってきて、夜も長くなってきました。
読書に最適な季節がやってきました〜^^

そんな11月に紹介する本は・・・

・人が集まるボランティア組織をどうつくるのか(長沼 豊/著)
・虹色のチョーク(小松 成美/著)

この2冊〜♪

「人が集まるボランティア組織をどうつくるのか」
人が集まるのも集まらないのも理由があり、どんな理由であれば人が集まるのか・・・
次世代への引き継ぎをどうしたら良いのか、ヒントになりそうな1冊です。

「虹色のチョーク」
全体の70%以上が知的障がいのある社。そんなチョーク工場が
「日本でいちばん大切にしたい会社」に紹介された理由がわかる本です。
私は、今年の24時間テレビで紹介されているのを見て興味を持ちました。
私以外にも、興味を持たれた方はいらっしゃると思います。
健常者も障がい者も、共に働く理想を実現している会社。

秋の夜長のお供に読んでみられてはどうでしょうか。

先月、紹介していた「難病患者の恋愛・結婚・出産・子育て 若年性パーキンソン病を生きる患者と家族の物語」は
引き続き、福祉関連図書紹介コーナーで紹介させてもらています。
こちらのコーナーにも、おすすめ本を揃えていますよ!

ひろ協働センターでは、本の貸出も行っています。
もちろん、協働センター内でゆっくり読んでいただいても大丈夫です!

これからも、スタッフの独断で選んだ本をどんどん紹介していきますよ〜!
広市民センター4階ひろ協働センターへお気軽にお立ち寄りください^^


ひろ協働センタースタッフ 大下




今年も気付けば10月となり、残りが少なくなりました。

今月も、本紹介をする日がやってきました!

 

今月10月に紹介する本は・・・

 

  NPOのためのマーケティング講座(長浜 洋二/著)

  難病患者の恋愛・結婚・出産・子育て(秋山 智/著)

 

 

この2冊!

 

NPOのためのマーケテイング講座」

ボランティア活動だから必要になるマーケティングの基本的な考え方と

様々な事例が紹介されている本です。

 

「難病患者の恋愛・結婚・出産・子育て」

若年性パーキンソン病の患者の方の手記が掲載されています。

先月、書籍コーナーに新設した「福祉関連書籍コーナー」に紹介した本を

今月は、このコーナーで取り上げました。

呉市在住の方の手記も掲載されていて、身近なできごとであることを

実感できる本でした。

 

ひろ協働センターでは、ゆっくり読んでいただけるスペースがあります♪

広市民センター4階 ひろ協働センターにお気軽にお越しくださいね^^

 

ひろ協働センタースタッフ 大下

新しい月に変わり、今月もおすすめ本の紹介をする時期になりました。
今月9月に紹介する本は

・NPOのためのIT活用講座(久米 信行・山田 泰久/著)
・両親認知症Uターン すっとこ介護はじめました!(八万 介助/著)

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この2冊です!

「NPOのためのIT活用講座」
広報、資金調達、マーケティングやフェイスブック・ツイッターなどの
SNSの効果的な情報発信の活用方法をITをどのように活用すれば良いのか
書かれている本です。
NPOでなくても、参考になるのではないかと思う1冊です。

「両親認知Uターン すっとこ介護はじめました!」
この本では、今や社会問題になっている「認知症」に両親二人がなり、
介護を始めた息子さんが、日々の様子をユーモラスに描いています。
認知症になった時に入ることのできる施設の説明もわかりやすく書いてあり
今後の参考になる1冊です。

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今月も、スタッフの一言を掲示させてもらっています。
ぜひ、見てみてくださいね^^

それから、それから。

先日もお知らせしましたが、この書籍コーナーの並びに「福祉関連書籍コーナー」を
新たに作りました〜♪
社会的にも話題になっている「大人の発達障害」。
この本を手に取って読まれる方が多いので、発達障害の本を中心に
「障害がある人もない人も共に住みやすい社会を目指して」をテーマに書籍を紹介しています。

今月は、
中国新聞に掲載された
・「難病患者の恋愛・結婚・出産・子育て:若年性パーキンソン病を生きる患者と家族の物語」(秋山 智/著)
・「宿題の絵日記帳」(今井 信吾/著)

この2冊を新しく紹介しています。

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「若年性パーキンソン病を生きる患者と家族の物語」は、広島国際大学の秋山教授が著者であり、呉市在住の方の手記も掲載されていて
若年性パーキンソン病が遠くの出来事ではなく身近なものであることを実感しました。

「宿題の絵日記」は、高度難聴の娘さんが、たくさんのおしゃべりとやさしさにつつまれて、
少しずつゆっくりと、言葉と声を獲得していく様子をお父様が描いた日々の記録の本なのですが
ひろ協働センターに、呉市手話サークル「しお」さんが毎週、活動に来られ、
耳の聴こえない方々と、挨拶を手話でさせてもらっていますが
こちらも、どこかにいる誰かの話でなく、身近なすぐ近くにいる人の話なんだなと
この本を見てしみじみ感じました。

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ひろ協働センターでは、本を手に取り、ゆっくりと読んでいただけるスペースもありますので、
広市民センター4階 ひろ協働センターに、お気軽にお越しください^^

ひろ協働センタースタッフ 大下




【7月おすすめ本紹介/ひろ協働センター】

ひろ協働センタースタッフ大下です!
今月も新たな本2冊を紹介しますよ〜^^

今月は

⚫︎広報・PR担当者のためのデザイン入門(井上彩乃・山賀沙耶/編集)
⚫︎大人の発達障害ってそういうことだったのか(宮岡等・内山登記夫/著)

この2冊です!

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「広報・PR担当者のためのデザイン入門」
デザイン入門と書いてありますが、伝える力を身につけるための
アイデアのまとめ方が書いてある本です。
実例も多数掲載されているので、ヒントが見つかるかもしれません^^

「大人の発達障害ってそういうことだったのか」
大人の精神科医と子供の精神科医のお二人の対談形式で書かれている本です。
大人の発達障害が注目されている昨今。
発達障害の特性を知って、なるほど!そういうことだったのか!と納得できる内容です。


今月も、本を手に取りフリースペースでゆっくり読んでくださる方がいらっしゃいましたよ〜^^

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気になる本が見つかったら、ゆっくり本を読んでみてくだいね!
「スタッフからのひとこと」も、ぜひ、読みに来てくださいね〜^^


【6月おすすめ本紹介/ひろ協働センター】

新しい月となり本を紹介する時期になりました!
今月から諸事情により、紹介する本が2冊になりましたが
選りすぐりの本を紹介しますよ〜♪

⚫︎SNS時代の写真 ルールとマナー(日本写真家協会/編)
⚫︎フェトレードのおかしな真実(コナー・ウッドマン/著・松本裕/訳)

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今月紹介する本は、この2冊!

「SNS時代の写真 ルールとマナー」
フェイスブックやインスタグラムなどなど、気軽に写真を投稿できるSNSが
身近に溢れている時代。
何気なく投稿しているその写真は、公表しても大丈夫な写真ですか?
一問一答式でケース別に解説してあるこの本で、
投稿写真のルールとマナーを再確認してみてはどうでしょうか。

「フェアトレードのおかしな真実」
この本では、「フェアトレード財団」の裏側が書かれていたり
低賃金で働いている人たちの現実が書かれています。
まだ日本では馴染みの薄いフェアトレード。
再度、フェアトレードとは?を確認できた本でした。
フェアトレードに興味のある方、この本を読んで私と語りませんか?(笑)



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今月も、書籍コーナーでは、足を止めて本を手に取り読んでくださる方々がいらっしゃいましたよ^^
「スタッフからのひとこと」もぜひ、読んでみてくださいね!

これからも、ひろ協働センターでは、スタッフの独断と偏見で選んだ本を紹介していきますよ〜♪


ひろ協働センタースタッフ 大下


【5月おすすめ本紹介/ひろ協働センター】

4月もあっと言う間に終わり、5月が始まりました。いよいよ、連休が始まりますね!
連休は、どのように過ごされますか?
ひろ協働センターでは、今月も新たなおすすめ本を紹介しますよ!

⚫︎2025年、高齢者が難民になる日ケア・コンパクトシティという選択(小黒 正/著)
⚫︎フェアトレード@Lifeお買い物でイイことしよう(藤原 千尋/著)
⚫︎発達障害の自分の育て方(岩本 友規/著)


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上記の3冊です。

「2025年、高齢者が難民になる日」
本の帯に書いてある「幸福な老後は、住む「まち」で決まる。という言葉。
誰もが幸福な老後を過ごしたいと思っているはず。
どんな「まち」に住めば幸福な老後を送れるのだろう・・・。
「まちづくり」のあり方など、様々な視点からの話が書かれています。

「お買い物でイイことしようフェアトレード@Life」
POPで可愛い表紙を見る限りでは、こんなにしっかりフェアトレードとは何かが書かれているとは思いませんでした(汗)。
読みやすい文章と説明で、フェアトレードとは何ぞやがわかる1冊です。

「発達障害の自分の育て方」
30歳を過ぎたころに発達障害と診断された岩本さんが、どのように障害と向き合い克服されてきたたが記されています。
発達障害がある人も、ない人も「自分を育てる」ために参考になる本だと思います。

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今月も、読み応えのある本ばかりです!
センターには、スタッフのレビューも掲示していますよ〜^^
このレビューも、ぜひぜひ、読んでみてください♪

ひろ協働センターは、5月3日〜5日は開館しています。(6日が休館)
日頃、仕事でなかなかセンターに行く機会がないわと思われている方、連休中にぜひ、足を運んでみてくださいね!


今月も、     
          赤ベコちゃんと ↓ ↓ ↓

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          桃太郎くんが ↓  ↓  ↓

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皆さまのお越しをお待ちしています〜^^


ひろ協働センタースタッフ 大下

【4月おすすめ本紹介/ひろ協働センター】

ひろ協働センタースタッフ 大下です。
早いもので、あっと言う間におすすめ本紹介の時期がやってきました。
今月4月に紹介する本は

⚫︎N女の研究(中村 安希/著)
⚫︎発達障害のピアニストからの手紙(野田 あすか/著)
⚫︎「考える」力をつくる30のルール(長野 真一/著)


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上記の3つです。

「N女の研究」
最近?脚光を浴び始めた非営利組織で働く女性「N女」達のインタビューで構成された本です。
かく言う私たちも「N女」。
私は、まだ読んでいないのですが(汗)、読むのが楽しみな本です^^

「発達障害のピアニストからの手紙」
発達障害とわかるまでの苦しい胸の内を
本人だけでなく、ご両親の思いも綴られており、
それぞれの立場から見たそれぞれの気持ちが伝わってきます。
「金スマ」で紹介されているところを私も見たのですが、一見、明るく可愛らしいあすかさんですが、
壮絶な苦しみを乗り越えてこられていて
そんな経験がピアノの音を深みのある癒しの音にしているんだろうな。と思いました。
著者あすかさんのピアノ演奏CDも付いているので、ぜひ、あすかさんのピアノの癒しの音を感じてもらいたい。
と思う本です。

そして、
「「考える」力をつくる30のルール」
クリエイティブ・ディレクターの箭内道彦さんや
教育評論家の尾木ママといった角界の有名な人たちがモットーにしている「ゴールデンルール」を
5つのジャンルに分けて日常生活で役に立つヒントが30揃っています。
何かヒントをもらえそうな1冊です^^


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ひろ協働センターでは、ゆっくり座って本を読んでいただくことができますよ〜^^
広市民センターにお越しの際は、ぜひ、4階まで足を運んでみてください。
今月は、赤べこが皆さまのお越しをお待ちしています^^

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あっと言う間に2月が終わり、3月になりました。
ひろ協働センターの書籍コーナーも、新しい本に変わりましたよ〜^^

今月、紹介する本は・・・

⚫︎呉・江田島・広島 戦争遺跡ガイドブック(奥本 剛 著)
⚫︎フェアトレードで買う50の理由(マイルズ・リトヴィーノフ著/ジョン・メイドリー著)
⚫︎マンガでみる呉の歴史(企画・原作 武田 保介)


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以上の3冊です。

「呉・江田島・広島戦争遺跡ガイドブック」
呉市在住の奥本剛さんが2009年に出版された本の増捕改訂版です。
役目を終えた施設から、現役で稼働する施設まで、繊細な解説と豊富な写真で紹介されています。
今回の増捕改訂版の帯には、映画「この世界の片隅に」の主人公「すずさん」のイラストが描かれていますよ!
2009年に出版されたガイドブックも、ひろ協働センターに置いてありますので
興味のある方は、こちらも見てみてくださいね!

「フェアトレードで買う50の理由」
フェアトレードの入門書とも言える内容の本です。
50項目に渡ってフェアトレード商品を買うことで、世界がどのように変わっていくのかが記されています。
日常の生活であまり意識することのないフェアトレード商品。
商品を買うことで世界の貧しい国の人々を助けるボランティアになることに気づくことができる1冊です。

マンガでみる呉の歴史」
広島経済同友会呉支部 呉の歴史再発見委員会が監修した歴史漫画です。
呉に住んでいても意外に知らない呉の歴史。
マンガというと子どもが読む物というイメージがあるかと思いますが、子どもだけでなく、たくさんの大人にも読んでもらえる読み応えのある内容になっています。


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今月も、内容の濃い本ばかりです♪
ひろ協働センターでは、本をゆっくり読んでいただくことができます。
スタッフからの一言も、ぜひ、読みに来てみてくださいね〜^^


ひろ協働センタースタッフ 大下




2月のおすすめ本紹介/ひろ協働センター

ひろ協働センタースタッフ 大下です。

今月も本紹介の時期になりました^^
今月2月に紹介する本は、

・人口減が地方を強くする (藤波 匠 著)
・介護を変える 未来をつくる~カフェを通してみつめる これからの私たちの姿~
 (高瀬 比佐子 著)
・いつ大災害が起きても家族で生き延びる (小川 光一 著)

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以上の3冊です。

「人口減が地方を強くする」
・無理な人口移動はさせない
・地域で生きていくには仕事が必要
・「豊かな田舎」をめざせ
など、興味深い項目が多くありました。
私個人的には、「豊かな田舎」に住んでみたいです。

「介護を変える未来をつくる」
介護職からの視点で、カフェ(ワールドカフェ)を開催し、そこでの対話で
様々な人から様々な意見を集め未来につなげるという内容が書かれており
ワールドカフェの開催の仕方がわかりやすく書かれていました。
介護に興味がない人でも、ワールドカフェに興味がある人は、一読の価値あり!です^^

「いつ大災害が起きても家族で生き延びる」
防災のプロがどうしても伝えたい、たすかるための具体的な行動が書かれています。
これからの災害に備えて、ぜひ、目を通しておきたい一冊です。

ひろ協働センターでは、本をゆっくり読んでいただけるソファもありますよ~^^

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センタースタッフからの一言もメモも、↑ ↑ ↑ ぜひ、読みに来てくださいね~^^