今月のおすすめ本紹介(書籍情報)の最近のブログ記事

【6月おすすめ本紹介/ひろ協働センター】

新しい月となり本を紹介する時期になりました!
今月から諸事情により、紹介する本が2冊になりましたが
選りすぐりの本を紹介しますよ〜♪

⚫︎SNS時代の写真 ルールとマナー(日本写真家協会/編)
⚫︎フェトレードのおかしな真実(コナー・ウッドマン/著・松本裕/訳)

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今月紹介する本は、この2冊!

「SNS時代の写真 ルールとマナー」
フェイスブックやインスタグラムなどなど、気軽に写真を投稿できるSNSが
身近に溢れている時代。
何気なく投稿しているその写真は、公表しても大丈夫な写真ですか?
一問一答式でケース別に解説してあるこの本で、
投稿写真のルールとマナーを再確認してみてはどうでしょうか。

「フェアトレードのおかしな真実」
この本では、「フェアトレード財団」の裏側が書かれていたり
低賃金で働いている人たちの現実が書かれています。
まだ日本では馴染みの薄いフェアトレード。
再度、フェアトレードとは?を確認できた本でした。
フェアトレードに興味のある方、この本を読んで私と語りませんか?(笑)



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今月も、書籍コーナーでは、足を止めて本を手に取り読んでくださる方々がいらっしゃいましたよ^^
「スタッフからのひとこと」もぜひ、読んでみてくださいね!

これからも、ひろ協働センターでは、スタッフの独断と偏見で選んだ本を紹介していきますよ〜♪


ひろ協働センタースタッフ 大下


【5月おすすめ本紹介/ひろ協働センター】

4月もあっと言う間に終わり、5月が始まりました。いよいよ、連休が始まりますね!
連休は、どのように過ごされますか?
ひろ協働センターでは、今月も新たなおすすめ本を紹介しますよ!

⚫︎2025年、高齢者が難民になる日ケア・コンパクトシティという選択(小黒 正/著)
⚫︎フェアトレード@Lifeお買い物でイイことしよう(藤原 千尋/著)
⚫︎発達障害の自分の育て方(岩本 友規/著)


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上記の3冊です。

「2025年、高齢者が難民になる日」
本の帯に書いてある「幸福な老後は、住む「まち」で決まる。という言葉。
誰もが幸福な老後を過ごしたいと思っているはず。
どんな「まち」に住めば幸福な老後を送れるのだろう・・・。
「まちづくり」のあり方など、様々な視点からの話が書かれています。

「お買い物でイイことしようフェアトレード@Life」
POPで可愛い表紙を見る限りでは、こんなにしっかりフェアトレードとは何かが書かれているとは思いませんでした(汗)。
読みやすい文章と説明で、フェアトレードとは何ぞやがわかる1冊です。

「発達障害の自分の育て方」
30歳を過ぎたころに発達障害と診断された岩本さんが、どのように障害と向き合い克服されてきたたが記されています。
発達障害がある人も、ない人も「自分を育てる」ために参考になる本だと思います。

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今月も、読み応えのある本ばかりです!
センターには、スタッフのレビューも掲示していますよ〜^^
このレビューも、ぜひぜひ、読んでみてください♪

ひろ協働センターは、5月3日〜5日は開館しています。(6日が休館)
日頃、仕事でなかなかセンターに行く機会がないわと思われている方、連休中にぜひ、足を運んでみてくださいね!


今月も、     
          赤ベコちゃんと ↓ ↓ ↓

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          桃太郎くんが ↓  ↓  ↓

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皆さまのお越しをお待ちしています〜^^


ひろ協働センタースタッフ 大下

【4月おすすめ本紹介/ひろ協働センター】

ひろ協働センタースタッフ 大下です。
早いもので、あっと言う間におすすめ本紹介の時期がやってきました。
今月4月に紹介する本は

⚫︎N女の研究(中村 安希/著)
⚫︎発達障害のピアニストからの手紙(野田 あすか/著)
⚫︎「考える」力をつくる30のルール(長野 真一/著)


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上記の3つです。

「N女の研究」
最近?脚光を浴び始めた非営利組織で働く女性「N女」達のインタビューで構成された本です。
かく言う私たちも「N女」。
私は、まだ読んでいないのですが(汗)、読むのが楽しみな本です^^

「発達障害のピアニストからの手紙」
発達障害とわかるまでの苦しい胸の内を
本人だけでなく、ご両親の思いも綴られており、
それぞれの立場から見たそれぞれの気持ちが伝わってきます。
「金スマ」で紹介されているところを私も見たのですが、一見、明るく可愛らしいあすかさんですが、
壮絶な苦しみを乗り越えてこられていて
そんな経験がピアノの音を深みのある癒しの音にしているんだろうな。と思いました。
著者あすかさんのピアノ演奏CDも付いているので、ぜひ、あすかさんのピアノの癒しの音を感じてもらいたい。
と思う本です。

そして、
「「考える」力をつくる30のルール」
クリエイティブ・ディレクターの箭内道彦さんや
教育評論家の尾木ママといった角界の有名な人たちがモットーにしている「ゴールデンルール」を
5つのジャンルに分けて日常生活で役に立つヒントが30揃っています。
何かヒントをもらえそうな1冊です^^


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ひろ協働センターでは、ゆっくり座って本を読んでいただくことができますよ〜^^
広市民センターにお越しの際は、ぜひ、4階まで足を運んでみてください。
今月は、赤べこが皆さまのお越しをお待ちしています^^

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あっと言う間に2月が終わり、3月になりました。
ひろ協働センターの書籍コーナーも、新しい本に変わりましたよ〜^^

今月、紹介する本は・・・

⚫︎呉・江田島・広島 戦争遺跡ガイドブック(奥本 剛 著)
⚫︎フェアトレードで買う50の理由(マイルズ・リトヴィーノフ著/ジョン・メイドリー著)
⚫︎マンガでみる呉の歴史(企画・原作 武田 保介)


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以上の3冊です。

「呉・江田島・広島戦争遺跡ガイドブック」
呉市在住の奥本剛さんが2009年に出版された本の増捕改訂版です。
役目を終えた施設から、現役で稼働する施設まで、繊細な解説と豊富な写真で紹介されています。
今回の増捕改訂版の帯には、映画「この世界の片隅に」の主人公「すずさん」のイラストが描かれていますよ!
2009年に出版されたガイドブックも、ひろ協働センターに置いてありますので
興味のある方は、こちらも見てみてくださいね!

「フェアトレードで買う50の理由」
フェアトレードの入門書とも言える内容の本です。
50項目に渡ってフェアトレード商品を買うことで、世界がどのように変わっていくのかが記されています。
日常の生活であまり意識することのないフェアトレード商品。
商品を買うことで世界の貧しい国の人々を助けるボランティアになることに気づくことができる1冊です。

マンガでみる呉の歴史」
広島経済同友会呉支部 呉の歴史再発見委員会が監修した歴史漫画です。
呉に住んでいても意外に知らない呉の歴史。
マンガというと子どもが読む物というイメージがあるかと思いますが、子どもだけでなく、たくさんの大人にも読んでもらえる読み応えのある内容になっています。


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今月も、内容の濃い本ばかりです♪
ひろ協働センターでは、本をゆっくり読んでいただくことができます。
スタッフからの一言も、ぜひ、読みに来てみてくださいね〜^^


ひろ協働センタースタッフ 大下




2月のおすすめ本紹介/ひろ協働センター

ひろ協働センタースタッフ 大下です。

今月も本紹介の時期になりました^^
今月2月に紹介する本は、

・人口減が地方を強くする (藤波 匠 著)
・介護を変える 未来をつくる~カフェを通してみつめる これからの私たちの姿~
 (高瀬 比佐子 著)
・いつ大災害が起きても家族で生き延びる (小川 光一 著)

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以上の3冊です。

「人口減が地方を強くする」
・無理な人口移動はさせない
・地域で生きていくには仕事が必要
・「豊かな田舎」をめざせ
など、興味深い項目が多くありました。
私個人的には、「豊かな田舎」に住んでみたいです。

「介護を変える未来をつくる」
介護職からの視点で、カフェ(ワールドカフェ)を開催し、そこでの対話で
様々な人から様々な意見を集め未来につなげるという内容が書かれており
ワールドカフェの開催の仕方がわかりやすく書かれていました。
介護に興味がない人でも、ワールドカフェに興味がある人は、一読の価値あり!です^^

「いつ大災害が起きても家族で生き延びる」
防災のプロがどうしても伝えたい、たすかるための具体的な行動が書かれています。
これからの災害に備えて、ぜひ、目を通しておきたい一冊です。

ひろ協働センターでは、本をゆっくり読んでいただけるソファもありますよ~^^

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センタースタッフからの一言もメモも、↑ ↑ ↑ ぜひ、読みに来てくださいね~^^

1月のおすすめ本紹介/ひろ協働センター

ひろ協働センタースタッフ 大下です。

ひろ協働センターでは、「今月のおすすめ本コーナー」で、

ボランティア活動・福祉・まちづくりに関連する本を毎月3冊ずつ紹介しています。

今年初におすすめする本は・・・

 


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⚫︎悩まず書ける!伝わる!公務員のSNS・文章術(小田 順子 著)

⚫︎輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、

 そしてコロンボへ(山口 絵理子 著)

⚫︎これが広島弁じゃ!(灰谷 謙二 著)

 

以上の3冊です。


「悩まず書ける!伝わる!公務員のSNS・文章術」

新潟県柏崎市の広聴広報事務のマニュアルである「広聴広報の手引」が元になっていて、

自治体の現場であった具体的な事例を約100件収録してあり、

「悪い文例」と「良い文例」を比較し、わかりやすい解説がされているので、

公務員に限らず、文章を書くときの参考になる本だと思います。

 

「輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ」


「途上国から世界に通用するブランドをつくる」

という理念で日本・台湾・香港で28店舗を展開する「マザーハウス」代表の「

山口恵理子さん」のシリーズ3冊目です。

言葉の通じない外国の地で、現地の職人たちと目標に向かい一歩ずつ進んでいく

パワーあふれる姿に、読み手もパワーをもらえそうな一冊です。

 

「これが広島弁じゃ!」

何気なく使っている言葉。この本を読んで「これって広島弁だったの?!」

「これって県外の人には通じないの?!」と驚きと、

改めて広島弁への愛しさが沸いてくる本です。

楽しい話題作りにも役立ちそうですよ。

 

ひろ協働センターの書籍紹介コーナーでは、

スタッフの一言メモも紹介していますよ〜^^

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そして、そして、ゆっくり座って読んでいただけるコーナーも設置中!!

広市民センターにお越しの際は、4階まで上がってみて

本をチェックしてみてくださいね~!



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ひろ協働センターでは、「今月のおすすめ本コーナー」で、ボランティア活動・福祉、まちづくりに関連する本を毎月3冊ずつ紹介しています。

今月12月におすすめする本は!

・ニッポンの風景をつくりなおせ 一次産業×デザイン=風景(梅原 真 著)
・おまんのモノサシ持ちや!(篠原 匡 著)
・発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由(栗原 類 著)

以上の3冊です。

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梅原さんご本人が書かれた「ニッポンの風景をつくりなおせ」と日経ビジネス記者の篠原匡さんの目線で梅原真さんのことを書かれた「おまんのモノサシ持ちや!」
この2冊は、中身はどちらも「土佐の反骨デザイナー 梅原真さん」のことが書かれています。
一本釣り藁焼き鰹たたき(明神水産)や、ぽん酢しょうゆ・ゆずの村(馬路村農協)などのヒット商品のデザインを作り出した梅原真さんの本は、企業、地方を再生されたい方だけでなく、自分の生き方にヒントを与えてくれる内容です。
一人の人物について書かれている2冊の本。
どのような違いがあるのか、読み比べてみるのも面白いと思います。

そして、3冊目は、人気ファッションモデル栗原類さんの「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」です。栗原類さんの発達障害の話は、本日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」でも取り上げられるようですが、発達障害がたくさんの人に理解してもらえて、発達障害がある人も、その周囲にいる人も、誰もが生きやすい社会になっていくきっかけとなる本になったら良いなと思える本です。

どの本も、グイグイ読んでいける本ですよ!

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ひろ協働センターには、ゆっくり座って読んでいただけるソファもありますよ〜^^
広市民センターにお越しの際は、4階まで上がってみてくださいね!

ひろ協働センタースタッフ 大下

今月の本紹介コーナーに、10月の本が揃いましたので紹介しますね!

・稼ぐまちが地方を変える 誰も言わなかった10の鉄則 木下斉(著)
・もし目が見えなくなったら 社会福祉法人 桜雲会点字出版部(発行)
・広報紙面デザイン技法講座~ビジュアル・エンディングへの基礎~ 社団法人 日本広報協会(発行)
この3冊を3人のスタッフが読んで、一言メッセージも掲示しています。
どんな内容なのかは、ひろ協働センターで来ていただいてからのお・た・の・し・み^^



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今月は、この3冊の他に、先月から引き続いて「動物愛護週間」(9月20日~9月26日)に合わせて動物関係の本も紹介しています。
・天使になった犬達 篠原淳美(著)
・犬と猫と人間と 飯田基晴(著)
・どうぶつたちへのレクイエム 児玉小枝(著)
・明るい老犬介護 児玉小枝(著)
現在は動物愛護週間も終わりましたが、こちらもスタッフの一言メッセージ付きで紹介しています。


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ひろ協働センターでは、ソファもあり座ってゆっくり読むこともできますのでお気軽にお立ち寄りくださいね~^^


【9月のお勧め本紹介】

ひろ協働センターの「今月のお勧め本紹介」コーナーから
スタッフがおすすめする本はこの3冊!

・生死をわけるトイレの話ー上 幸雄 (うえ こうお) (著), 環境新聞社 (編集)
・こうだったのかNPOの広報―武永勉 (著)
・まちあるきスタイルブックー和田一良(編集・製作)

スタッフ長尾が紹介する本は「まちあるきスタイルブック」です
新潟県内各地のまちあるきの事例を紹介しながら、様々なまちあるきの視点や方法など、まち歩きをする上でのノウハウがぎっしり詰まった書籍です。

お勧め本コーナーはセンター入口付近にありますので、
広市民センターにお越しの際はふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?


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8月のおすすめ本紹介/ひろ協働センター

ひろ協働センターの「今月のお勧め本紹介」コーナーから
スタッフお勧め本を紹介します。

・バリアバリュー 障害を価値に変える―垣内俊哉(著)
・入門子供の活動支援と青少年教育ボランティア―田中壮一郎(監修)鈴木眞理・馬場祐次郎・松村純子(編集)
・ひとりではじめたアフリカボランティア―栗山さやか(著)

今月は、上記の3冊です。


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それぞれ、スタッフが読んだ感想も紹介コーナーに添えていますので
ひろ協働センターに寄った際には、ぜひ、お勧め本紹介コーナーで足を止めてみてください。


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私は、「ひとりではじめたアフリカボランティア」を読みましたが、
どんな困難にも常に前向きに頑張る栗山さやかさんの姿に心を打たれました。
マザーテレサを思い出させるような慈愛の塊とも言える栗山さやかさんを
これからも、個人的に応援していきたいなと思いました。
興味を持たれたかたは、ひろ協働センターに本も置いてありますが
ブログ「プラ子旅をする。」を検索してみてくださいね!


そして、この3冊とは別に、今回は「呉の魅力・お宝90選」を1巻〜3巻も紹介しています
1. 文化財・建物・橋・海軍遺構 編
2. イベント・祭り・風習 編
3. 自然・景観・植物 編


カラーで、呉のマチを楽しめる本になっています。
この3冊は、各市民センターでも販売していますが、ひろ協働センターで じっくり見ていただくことができますよ^^
どんな内容か、ゆっくり見てみたい方は、ぜひ、ひろ協働センターへお越しください!


来月9月に紹介する本も、現在、吟味中です^^
紹介する本が決まったら、またお知らせしますね!