お出かけ日記の最近のブログ記事

センターブログ臨時増刊号

去る10月23日、呉ポートピアパークにて

「くれ福祉まつり2011」が開催され、くれ市民協働センターもブースを出展しました。

当日は、心配された雨も降らず爽やかな青空が広がりました。

 

当日の様子

111023Fukushi Matsuri.jpg  

 

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 49のブースが出展。食品ブースも長蛇の列ができていましたね。

くれ市民協働センターブースでは、

わがまち恋文コンテストクリスマスツリー&リースコンテスト

(リンクが開きます)

センターのメールマガジン、「メルボラ」のお知らせをしました。

ご応募お待ちしています。

市民協働センタースタッフ 瀬戸口でした。

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心に火を灯す

先日、協働センターの広報誌、『ニュースレター』の取材で、

広島国際大学(呉キャンパス)へお邪魔しました。

取材先のボランティア部同好会を覗いてみると

エイズデー啓発イベントの準備をされていました。

エイズで亡くなった方への追悼と

エイズと共に生きる人々への共感を示す

レッドリボンをご存知の方も多いでしょう。

 

この時期、赤いものといえば「赤い羽根共同募金」も有名ですね。

こちらは、社会福祉の向上や、地域をよくしようとする取り組みを

支援する活動です。赤い羽根を見かけると、年の瀬が近づいて

いると感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

街行く人の胸に輝く赤いリボンと羽根、それはまるで

人の心に灯るろうそくの火のようにも見えます。

冬の街角が人の心で暖まりますように

 

民協働センタースタッフ 瀬戸口でした

 

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「あなたに」伝えたいことがあります

内藤 順司 写真展

レンズが見つめた命の現場~もうひとつのスーダン~

日時 :10月16日(土)~10月24(日) 10:00~19:00 

場所 :広まちづくり推進協議会ギャラリー

(内藤 順司さん来たる!!16日午前10:00~)

主催 :広まちづくり推進協議会

企画運営 マーブルクラブ

入場無料

詳細はhttp://www.kuredesign.net/j-naitohirogallery/をご覧ください。

(写真展特設サイトにリンクします)

 

アフリカにスーダンという国があります。

争いの続くこの国で

スーダンの人々と共に生きる日本人がいます。

医師 川原尚行さん。医師のいない村で仲間や村の人と共に

医療活動を行っています。

とかく紛争ばかりが注目されがちなスーダン、

ともに暮らすことで見えてくるものがある。

そんな彼の想いを伝えようとする写真家がいます。

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何度も川原医師と同行してきた写真家

内藤 順司さんが広に来られます。

「いま」、「ここで」、「自分に」できること。

今日を「生きる」ということ。

あなたに伝えたいことがあります。 

 

市民協働センタースタッフ 瀬戸口でした

 

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6月27日、広島経済大学 立町キャンパスで開かれた

 

「ひろしま社会起業支援サミット2010」に参加してきました。

 

県内各地から、ユニークな活動をされている

社会起業家の方々においでいただき

そのとりくみについてお話を伺いました。

社会起業というアイデアが私には

とても新鮮に感じられました。

「社会貢献をビジネスにする」ということについて

どんなものなのか

よく知らない私でしたが 

お話していただいた方々から

 

 

社会貢献とはいっても、お金を払うに値すると

思ってもらえれば、お金を頂くことはできます。

事業をするほうも、お金をいただけるレベルの

製品やサービスを、自信をもって提供すればよいのです。

 

 

とのご意見をいただいた時は思わず膝を打ちました。

また当日は、エネルギッシュな方に

たくさんお会いすることもできました。

人と出会うって楽しいですね!

これからも、どんどん出かけていこうと思います

 

くれ市民協働センタースタッフの 瀬戸口 でした

6月20日(日)、広島市内で行われた

『世古一穂さんと一緒にコミュニティーを考える

「協働の仕組みづくり・人づくり』という講演会に参加してきました。

 これはNPO法人キャリアネット広島さんの結成五周年を記念したもので

NPO法人NPO研修・情報センターから、世古一穂さんが来られて講演をされました。

 

講演では

協働は社会のあり方を考えるところからはじまりますよ、

目標とする社会を目指す時に、

行政・市民・企業それぞれに何ができるのか

何をするのかをみんなで考えましょうというお話でした。

また市民のひとたちも、まちをどんな風に良くしたいのか、

何が必要なのかきちんと企画・提案できるようになると

いいですね、とのことでした。

 

講演の後も、NPOの方や行政のかた、企業のかたなど

様々な視点をお持ちの方々と交流でき、とても勉強になった一日でした。

 

くれ市民協働センタースタッフの 瀬戸口 でした。

少し日にちが空きましたが、

本日はNPO実践ブログ講座の後編をお伝えします。

前編では、近年NPOや市民活動の分野でも

情報発信の重要性が高まっていて

ブログはNPOや市民活動にとっても

非常に有効な情報発信の手段ですよ

というお話でした。

 

 では、どのようにブログを活用すればよいのでしょうか?

講師の山田さんのお話をまとめます。

 

  •  知ってもらいたいことは表に出す
  • 大事なことは繰り返して
  • できるだけ自由な発想で
  • ブログの機能を使いこなそう

 

例えば、最初の項目では、イベント情報を載せる時

事前のお知らせに加えて、

特にイベントの現場を載せることで

より多くの人に、

どんな活動をしているのか知ってもらえる

といいます。また、事後の報告を載せると、

次回のイベントに参加してもらうきっかけになるのだそうです。

 

二つ目も大事なポイントで、ブログのアドレスやタイトルをはじめ

特に知ってもらいたいことは、繰り返して出すとよいそうです。

記事にリンクを張ったり、記事の末尾にブログタイトルなどを入れると

検索サイトの上位に表示されやすくなるそうです。

このほか、電子メールの署名や、名刺にブログ情報を載せることも

効果的なのだとか。

 

 三つ目のポイント、ブログは半分パーソナルな場所。

団体の情報発信も大切だけれど、

みんな、そこで活動する人たちの想いも知りたいのです。

自分ではつまらないと思うことも、

案外、誰かのアンテナには引っ掛かっているといいます。

些細なことを大切にできるのも、ブログの特徴なのだそうです。

 

最後のポイント、ブログを訪れる人たちは情報を探しにきている。

それでは、ブログサイトの機能を使って、

わかりやすく情報を整理しましょ、ということです。

例えばカテゴリを分ける(この記事は「お出かけ日記」のカテゴリです)。

ブログデザインや文字の体裁変更(こんな感じです)

ファイル(文書など)を記事に添付するなどさまざまです。

今回の講座では、情報を商品に、

ブログをお店に例えていました。

あなたは、どんなお店にしたいですか?

 

今回は前編・後編に分けてお送りしました。いかがでしたか?

スタッフSも、読んで役立つ、そして楽しいブログになるよう頑張ります!!

 

センタースタッフSでした。 

NPO実践ブログ講座に参加してきました(前編)

二月の終わりに、ひろしまNPOセンターで開催された

"NPO実践ブログ講座"に参加してきました。

 

日本財団から山田泰久さんを講師にお迎えして

日本財団の公益コミュニティサイトの

CANPAN(カンパン)のブログサービスを使って

NPOや市民活動に役立つブログの活用法を学びました。

お話のポイントは

 

NPO・市民活動にとって、情報発信は

ますます重要性を増しています。 

また、情報発信にも方向性があります。

 

ひとつめは、活動の内容を広く知ってもらい

つながり、支えあうための情報発信。   

二つめは、NPOや市民団体が社会に責任を

果たすための情報発信

 

ブログも、メリットがあるから活用するのではなく

どのように活用するかが大切なんだそうです。

 

ではどのようにブログを活用すればよいのでしょうか?

続きはのちほど、後編としてお送りします。

 

センタースタッフSでした。

協働力パワーアップセミナー

2月1日(月)

広島市はひろしまNPOセンターで開かれた

『"協働力"パワーアップセミナー』に出席しました。

講師は川北 秀人さん(IIHOE人と組織と地球のための国際研究所】代表者)でした。

当日はあいにくの雨だったのですが、会場は満員。

 

この日のテーマは、改めて『協働』って何だろう!?ということでした。

 

協働とは

 

  • 協働の目的は、まちの課題をまち自らが解決できるようにすること
  • 始まりから終わりまで、みんなで一緒に取り組むこと
  • 『協働』はまちを育てること 

川北さんのお話は、時折会場の笑いを誘いつつ、

 

税収減や少子高齢化など

 

現実に根ざした非常に厳しいものでした。

 

『協働』を始めるには準備が肝心という点は何度も強調されていました。

 

例えば、

 

  •  行政・市民それぞれに得意なこと、不得意なことは何かを知る
  • しなければならないことを整理する
  • 行政と市民、市民と市民の理解を深める 
  • これらのことにみんなで一緒に取り組む

 

私たちの暮らしの中で身近になってきた『協働』ですが、身近になったからこそ

 

気をつけなければいけないこともあるな、と思ったお話でした。

 

 

センタースタッフのSでした

きずな

このブログを書いているスタッフSは、

呉市人権センター発行の

男女共同参画情報紙『アンサンブル』

の編集委員にも参加させていただいてます。

 先日、取材としてお二人のかたからお話をお伺いしてきました。

今回取材させていただいたのは、

どちらも地域で豊富に活動経験のある方々でした。

 

お話を伺う中で特に印象的だったのは、

どちらの方も、

 

活動をするうえで最も大切にしているのは

"人と人のつながり"

 

だと仰ったことです。 

お話を伺いながら、

改めて、社会ってたくさんの人々が

想いあい、つながりあうことで成り立っているんだな

と感じ、何だかジーンときました。

今、原稿を書きながらとても幸せな気持ちになります。

書きたいことはまだまだありますが、

詳しくは『アンサンブル』次号をご覧下さい。

 

センタースタッフのSでした。

以前ご紹介した呉医療センターの

ボランティアフォローアップ講座に行って

お話を聴いてきました。

テーマは傾聴、話を聴くということについてでした。

お話をしてくださったのは、医療センターの心理療法士

西巻美幸先生でした。

 

まず始めに、心理療法士のお仕事についてのお話がありました。

もちろん、心理療法の専門家ではあるけれども、

皆さんからお話を伺い、一緒に考えていくことが

心理療法士の一番大切な仕事なのだと仰いました。

 

誰かの話に耳を傾けるときは、いつもよりほんの少しだけ

聴くことに意識を集中します。ヒトは関わりあう生き物なので、

関わってもらえる、受け止めてもらえることでとても安心するんだそうです。

 

途中、「私とは違う考えだな」と思うことがあっても、

「わからないな」と思うことがあってもいいんです。

お互いに自分と向き合い、心の底から納得のいく答えを見つけるには

悩むことも大切なんですよ。

 

悩むことは必ずしもネガティブなばかりではない、という

西巻先生の言葉が印象に残りました。

この講座で聴いたことをセンターでも活かそうと思います。

 

センタースタッフSでした。