少し日にちが空きましたが、
本日はNPO実践ブログ講座の後編をお伝えします。
前編では、近年NPOや市民活動の分野でも
情報発信の重要性が高まっていて
ブログはNPOや市民活動にとっても
非常に有効な情報発信の手段ですよ
というお話でした。
では、どのようにブログを活用すればよいのでしょうか?
講師の山田さんのお話をまとめます。
- 知ってもらいたいことは表に出す
- 大事なことは繰り返して
- できるだけ自由な発想で
- ブログの機能を使いこなそう
例えば、最初の項目では、イベント情報を載せる時
事前のお知らせに加えて、
特にイベントの現場を載せることで
より多くの人に、
どんな活動をしているのか知ってもらえる
といいます。また、事後の報告を載せると、
次回のイベントに参加してもらうきっかけになるのだそうです。
二つ目も大事なポイントで、ブログのアドレスやタイトルをはじめ
特に知ってもらいたいことは、繰り返して出すとよいそうです。
記事にリンクを張ったり、記事の末尾にブログタイトルなどを入れると
検索サイトの上位に表示されやすくなるそうです。
このほか、電子メールの署名や、名刺にブログ情報を載せることも
効果的なのだとか。
三つ目のポイント、ブログは半分パーソナルな場所。
団体の情報発信も大切だけれど、
みんな、そこで活動する人たちの想いも知りたいのです。
自分ではつまらないと思うことも、
案外、誰かのアンテナには引っ掛かっているといいます。
些細なことを大切にできるのも、ブログの特徴なのだそうです。
最後のポイント、ブログを訪れる人たちは情報を探しにきている。
それでは、ブログサイトの機能を使って、
わかりやすく情報を整理しましょ、ということです。
例えばカテゴリを分ける(この記事は「お出かけ日記」のカテゴリです)。
ブログデザインや文字の体裁の変更(こんな感じです)
ファイル(文書など)を記事に添付するなどさまざまです。
今回の講座では、情報を商品に、
ブログをお店に例えていました。
あなたは、どんなお店にしたいですか?
今回は前編・後編に分けてお送りしました。いかがでしたか?
スタッフSも、読んで役立つ、そして楽しいブログになるよう頑張ります!!
センタースタッフSでした。