PPP
とうろう流しの支える市民の活動の中から新しい活動が始まっています。
ヒロシマは、2005年には被爆60年目をむかえ、被爆者自身の高齢化も進み、より被爆体験の継承が困難になりつつあります。
このような状況の中で「とうろう」を流したいが平和記念公園を訪れることが困難な被爆者等を対象に、 青年ボランティアが8月6日以前に訪問し「とうろう」を届け8月6日に代理で流灯するプロジェクトはじめました。
青年ボランティアにとって被爆者に出逢うことや思いや願いの託された「とうろう」を流灯することを通して、被爆体験の継承やヒロシマを知るきっかけとなることを望んでいます。
私たちはこのプロジェクトを「Peace Porter Project(平和を運ぶプロジェクト)と呼んでいます。
プロジェクトの詳しい情報はpppのウェブサイトを参照して下さい。