2008年7月アーカイブ

スズメバチ

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今日はスズメバチの巣を除去した、というニュースがありましたが、竹っ子作品の、スズメバチ君はなぜか人気者で、すでに10匹ほど嫁いで行きました。

ハチ君の出来上がるまでを説明します。

出来上がったハチ君がぶどうの傍にとまった所です。

結構可愛いと評判です。



★まず、使っている道具です。

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左から、

竹を割るナタ、
切り出しナイフ、
ノミ、
細かな作業をするナ イフ、
彫刻刀セット、
カッターナイフ






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左から、

竹挽きのこ、
小型のこ、
剪定ばさみ、
ペンチ、
千枚通し、
電動ドリル

これらを使って作品を作っていきます。




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素材は孟宗竹です、作品の出来上がりをイメージして、竹の厚さを選び、

幅を決めて切り取ります(右側が切り取ったもの)。











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作品をイメージして外郭を書き込む。  ノコで切り込みを入れる。     ノミとナイフで丸みをつける。

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 サンドペーパーで表面を仕上げる。足、触覚、羽の位置に印をつける。ドリルで穴を開ける。

羽を作る「今回は真竹を使いました」


羽の幅に合わせて竹を割る、厚みはできるだけ薄いほうがリアルな仕上がりになる。
なたで割った後は、ナイフで表面を仕上げる。

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羽の形を下書きする。

下書きに添ってナイフで削りこむ。











ナイフで削り込んだらペーパーで仕上げる。

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羽と胴体ができたら、次は竹の枝から触覚と足になる部分を選んで切り取る。

胴体にはマジックで模様を書き込んでいます。








DSCF0534.jpgのサムネール画像




各パーツを組み立て完了。

我が家の花

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花言葉は
「常に新しい美」「勇ましさ」「勇敢」「新しい恋」「繊細な美」「上品な美しさ」「華やか」

このような、イキイキとしたハイビスカスが、我が家のベランダで、毎日花を咲かせてくれています。

我が家に来てから2年目、本当に頑張ってくれています。

この花は、一日花ともいわれ、朝に開いて夕方にはしぼみます。

つぼみは、次から次につけて、長い期間花を咲かせてくれます。

朝早くに起きると、開きかけたつぼみが、あっという間に花開く様子を観察することができます。

この赤を見ていると「今日も頑張るぞ」という気持ちが沸いてくるのが不思議ですね。

この暑い夏の間咲き続けてくれると思います。

ときには、モンシロチョウの訪問を受けているようです。

蝶の羽の白も、花の赤に半分染められたかのようです。

竹っ子:作品 2

DSCF0135.JPGのサムネール画像支「ね」作品2作目です。 この作品を作るときに新しい発見をしました。 時たまではありますが「彼も一皮向けて大きな人間になったなー」 ということを聞くことがあります。 竹も、表面の皮を一皮むくと、思っても見なかった美しい面が現れます。 この作品を作るに当たって、調達した材料は、なんとも古ぼけた竹でした。 何の気なしに、表面の皮を少し削ってみると、なんときれいな面が現れたではありませんか。 竹の魅力を一つ発見して、一人で感動していました。 作品は、ユーモラスな、ねずみチャンです。 我が家の玄関のニッチに座って、お客さんを出迎えています。


竹っ子:作品 1

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木の実を使った竹鉄砲や、竹とんぼ、竹で作った水鉄砲、竹うま、

などなど、子供の頃は遊びと竹は、切っても切り離せない存在であった。

60歳を過ぎて、竹で何か作ってみたいな!と、漠然と考えていた昨年、

竹の虫を作る講座があることを知り、受講申し込みをした。

最初に習ったのが「こま」だった。次が、この作品だった。

四苦八苦しながら取り組んだ作品である。

何とか、形になったと思う。

デザインは、先生のオリジナルだと思うが、すごいなーと感心するばかりである。