支「ね」作品2作目です。
この作品を作るときに新しい発見をしました。
時たまではありますが「彼も一皮向けて大きな人間になったなー」
ということを聞くことがあります。
竹も、表面の皮を一皮むくと、思っても見なかった美しい面が現れます。
この作品を作るに当たって、調達した材料は、なんとも古ぼけた竹でした。
何の気なしに、表面の皮を少し削ってみると、なんときれいな面が現れたではありませんか。
竹の魅力を一つ発見して、一人で感動していました。
作品は、ユーモラスな、ねずみチャンです。
我が家の玄関のニッチに座って、お客さんを出迎えています。