8月8日、くれ市民協働センター主催の「キッズボランティアスクール」が開催されました。
バリアフリー研究会は、福祉部門を担当しました。
子供たち11名の参加で、視覚障害の方、高齢者の方、車椅子生活の方たちの、疑似体験をしました。
視覚障害の方の疑似体験者と介助を体験する子供たち。前後に指導してくださるボランティアの方。
車いす体験の子供たちが電車に乗り込んでいるところです。
上手にキャスター上げをして車椅子を押しています。
シニア体験の子供たち、市民センターの職員さんに質問をしているところです。
「高齢者の方に対して、どの様な優しい対策をしていますか」とか聞いているのかな ?
今日体験したことをマップにまとめて、発表しているところです。
障害を持った人たちやお年寄りの人たちが移動するのに大変なところや、バリアフリー対策のされた優しいところ、まだ対策のされていない悪いところ、色々なことを、敏感に感じたようです。
発表も元気にできました。
2年ぶりのキッズボランティアスクールでしたが、福祉班のほか、国際交流・まちづくり・環境のグループも、夫々に有意義な1日になったようです。
お昼ごはんは、環境グループが作ってくれた「エコカレー」を皆でいただきました。おいしかったと、なかなかの評判でした。
子供さんたちの参加30名、インターン学生、指導に当たってくださったボランティアの方を含めて60名を越すスクールになりました。
ボランティアで指導に当たってくださった方々も、ほんとうにご苦労様でした。