河童の話は、小さいときにおじいさんから、よく聞かされました。
記憶に残っているのは
夕方、川のほとりを、お酒を飲んで 歩いていると河童が出てきて「おんちゃん、相撲とろ、とろうちや、チャッチャ」といって、しつこく寄って来て、相手になって負けたら、川に引きずり込まれた。
と話していたことでした。
最近テレビノコマーシャルでも河童の姿を見る機会があり、なんとなくユーモラスな姿に心を引かれカッパ作りに挑戦したところです。
丁度、この作品が出来上がったとき、うれしい知らせが入りました。
「安浦民族資料館(南薫造記念館)」で作品展示をさせていただけるという知らせです。
近代日本洋画史に不滅の足跡を残した南薫造画伯の生家とアトリエを改修し、特別展示室を設置して、1985(昭和60)年の春、安浦歴史民俗資料館(南薫造記念館)として開館しました。建物は江戸時代後期の様式を残しており、絵画、彫刻、古文書、農漁業・生活用具等を多彩に展示しています。
(呉市ホームページより引用)
こんなすごいところで、わが作品を展示させていただけるなんて、夢のようです。
3月5日から4月6日までの展示に向けて、新しい仲間も増やして、精一杯いい展示にしたいと気を引き締めているところです。
現在、江田島で行っている作品展示については、竹細工のカテゴリをクリックしてみてください。
丁度、この作品が出来上がったとき、うれしい知らせが入りました。
「安浦民族資料館(南薫造記念館)」で作品展示をさせていただけるという知らせです。
近代日本洋画史に不滅の足跡を残した南薫造画伯の生家とアトリエを改修し、特別展示室を設置して、1985(昭和60)年の春、安浦歴史民俗資料館(南薫造記念館)として開館しました。建物は江戸時代後期の様式を残しており、絵画、彫刻、古文書、農漁業・生活用具等を多彩に展示しています。
(呉市ホームページより引用)
こんなすごいところで、わが作品を展示させていただけるなんて、夢のようです。
3月5日から4月6日までの展示に向けて、新しい仲間も増やして、精一杯いい展示にしたいと気を引き締めているところです。
現在、江田島で行っている作品展示については、竹細工のカテゴリをクリックしてみてください。