神石高原町にて

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こんにちは,上元です。

 広島県に神石高原町という町がある。その中でも某新聞に「県一辺地」と記されたことのある限界集落を訪ねた。マチュピチュじゃないけど,なぜ,ここが開かれて集落ができたのだろうと不思議に思う。訪ねた家は築160年を超える。
 ここ数年,中山間地域の限界集落の将来について討議する機会が多かったが,おじいちゃんとおばあちゃんの暮らしを見ていると考え直さないといけないのかもしれない。過疎とは限界とはなんだろうと思う。誰が決めるんだろう。
 ちなみに,おばあちゃんが病院通いで家を留守にする木曜日には,猿軍団50匹がやってきて畑を荒らすそうだ!おばあちゃん曰く「猿は曜日がわかる」。う〜ん,そうかもしれない。